パナソニック、スマートフォンで照明をコントロールする配線器具「アドバンスシリーズ(リンクモデル)」

2014.11.6 18:1配信
アドバンスシリーズ(リンクモデル) 「タッチLEDお好み点灯スイッチ シングル」(左)と「タッチ一括OFF発信器」

パナソニックのエコソリューションズ社は、デザインや操作性にこだわった配線器具「アドバンスシリーズ」の新製品として、スマートフォン/タブレット端末から家じゅうの照明をコントロールする「アドバンスシリーズ(リンクモデル)」を、2015年1月21日に発売する。

スマートフォンやタブレット端末で照明器具をコントロールする配線器具。照明スイッチ専用アプリを使用することで、接続した照明器具の個別のオン/オフや調光、食事や映画鑑賞などよく使用する生活シーンに合わせた照明設定の記憶と再現、家じゅうの照明の一括消灯、タイマー設定による照明の個別の自動オン/オフができる。

スイッチパネルは、指先で軽く触れるだけのタッチ操作で、スイッチのオン/オフを音で知らせる。調光操作はスライド、長押し、タップなど、好みの方法を選択でき、「一括OFF発信器」を使えば家じゅうの照明をまとめて消灯できる。また、スイッチの出しろを抑えたフラット・薄型デザインなので、空間に自然に溶け込む。

ラインアップは、「タッチLED調光スイッチ」「タッチLEDお好み点灯スイッチ シングル」「タッチスイッチ」「タッチ一括OFF発信器」などを用意している。

税別価格は、「タッチLED調光スイッチ」が1万1620円、「タッチLEDお好み点灯スイッチ シングル」が1万1120円、「タッチスイッチ」が1万120円、「タッチ一括OFF発信器」が8120円、「無線アダプタ」が3万2500円、「中継器」が2万5000円。

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