7人制ラグビー世界大会、11年ぶりに日本開催

2012.1.25 11:4配信
会見より。左から、7人制日本代表監督・村田亙、協会専務理事・矢部達三、トーナメントディレクター・稲垣純一 会見より。左から、7人制日本代表監督・村田亙、協会専務理事・矢部達三、トーナメントディレクター・稲垣純一

日本ラグビーフットボール協会は1月23日、7人制ラグビーの世界大会「HSBC セブンズワールドシリーズ 東京セブンズ2012」の大会概要を発表した。開催は3月31日(土)・4月1日(日)、東京・秩父宮ラグビー場にて。

大会開催情報

セブンズワールドシリーズは1999年度から始まった世界大会。世界9都市を転戦し、各大会の成績をポイントに換算して年間王者を決定する。日本での開催は11年ぶりで、日本のほか、ニュージーランドやフィジーなど計16チームが参加する。

会見で7人制日本代表の村田亙監督は、日本の実力を「15位から20位」としながらも、「決勝トーナメント8強入りを目指す」と宣言。2016年のリオデジャネイロ五輪から7人制が競技採用されることをふまえ若手選手育成も強調、花園で3連覇を果たした東福岡高の藤田慶和選手を起用する方針を示した。

大会チケットの一般発売は2月5日(日)10:00より。なお、チケットぴあでは1月30日(月)10:00よりインターネット先行販売を実施。

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