サラサラの髪の毛って、女性なら誰しもが憧れるのではないでしょうか。美髪を目指せるヘアケアアイテムもたくさんあり、愛用しているものがあるという方も多く聞きます。

しかし、知らず知らずのうちにやってしまいがちなNGヘアケア習慣があります。美髪を目指しているのであれば、ぜひそれは直しておきたいところ。ありがちNGヘアケアを挙げていくので、チェックしてみて。

ドライヤーで髪の毛を傷めてない?

お風呂から上がってすぐにドライヤーをかけている

ドライヤーは毎日使用するものですが、髪の毛は熱に弱いんです。特に、水分を含んだ状態だとダメージを受けやすくなってしまいます。

「髪の毛が濡れたまま寝ると摩擦で傷みやすくなる」というのは聞いたことがあるかもしれません。しかし、だからといってお風呂から上がってすぐにドライヤーをかけた方が良いとは限りません。髪の毛に多く水分が含まれているままドライヤーをかけると、熱のダメージも受けやすくなります。必ずタオルドライをしてからドライヤーを使いましょう。

タオルドライは髪の毛同士を擦らないように注意して。地肌を中心にタオルドライすると効果的ですよ。髪の毛は、ポンポンと優しく押さえるようにして水気を取りましょう。

髪の毛とドライヤーの距離が近くなっている

髪の毛を乾かすときに、無意識にドライヤーが近くなってしまう方もいるようです。前述した通り、髪の毛は熱に弱いので、近づけすぎはNG。

10cm以上の距離を保つようにすると、髪の毛の表面温度が100℃になりにくく、傷めにくくなるのです。鏡を見てドライヤーとの距離を確かめてみて。

また、髪の毛が完全に乾くと急に温度が上がります。乾きそうになったときには冷風を使うなどして、熱風を当て続けないように工夫してみて。

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