WDLC、年末商戦に新「Office」搭載PCキャンペーンを展開、林修先生が再びキャンペーンの顔に

2014.11.13 18:43配信
左からマイクロソフトの金古執行役、富士通の高木本部長、東芝の長嶋営業統括責任者、林先生、NECの留目取締役、日本マイクロソフトの宗像本部長

ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)は、10月17日発売の「Microsoft Office Premium」を搭載したPCの販売促進策として、「新しいOffice 搭載パソコンはスゴい!」キャンペーンを開始した。2015年1月12日まで。

WDLCは、日本マイクロソフトを中心に、PCメーカーやソフトメーカー、周辺機器メーカー、量販店に加え、業界の枠を超えた112社の企業が参加する団体だ。11月12日に開催した記者会見では、WDLCの会長代理として日本マイクロソフトの金古毅執行役が登壇し、「2013年11月から半年間、Windows XP搭載PCからWindows 8/8.1搭載PCへの買替えを促進するキャンペーンを実施した。XPのサポートが終了することを広めることができ、さらに買替えの後押しになったと思っている」と、昨年のキャンペーンにしっかりとした手応えがあったことを報告した。

さらに、「2014年は新『Office』を搭載するPCの販売促進キャンペーンを行う。2013年に引き続き、東進ハイスクールの林修先生にキャラクターを務めてもらう。昨年は販売員に扮してもらったが、今年はPC業界の顔として活躍してもらうために、推進大使に任命する」と話した。

キャンペーンのキャラクターとして「新しいOffice搭載パソコン推進大使」に任命された林先生は、「大任で緊張している。PCの魅力を多くの人に知ってもらえるよう頑張る」と意気込みを語った。

キャンペーンは、WDLCに参加する全国3000の家電量販店で、POPなどの商材を用いて訴求。また、ウェブサイトのクイズとTwitterが連動するオープン懸賞、購入者向けに抽選でクーポンをプレゼントするキャンペーンを展開する。

オープン懸賞は、キャンペーンのウェブサイトにアクセスしてクイズに解答し、正解したら日本マイクロソフトOffice公式アカウント(@MSOffice_JP)をフォローしたうえで、「あなたのスゴい! 体験」をハッシュタグ「#sugoicampaign」を付加してツイートすることで応募できる。賞品は抽選で1組2名に300万円分の世界旅行、4組8名に各50万円分の国内旅行をプレゼントする。

購入者向けキャンペーンは、WDLCに参画しているNECパーソナルコンピュータ、東芝、富士通、マウスコンピューター、レノボ・ジャパンの「Office Premium」搭載PCが対象。購入後、レシートかそれに代わる購入証明を用意し、ウェブサイトで応募する。賞品は、抽選で1000名に、Windowsストアや音楽配信サイトのmora~WALKMAN公式ミュージックストア、動画配信サービスのHuluで利用できる計5000円分相当のクーポンセットが当たる。

「大使」に就任したばかりの林先生は、さっそくヨドバシAkibaとビックカメラ有楽町店のイベントに出席。ヨドバシAkibaでは、「Office」の特徴を黒板に書き、講義風に紹介した。

ビックカメラ有楽町店では、塚本智明店長とがっちり握手を交わした。塚本店長は、「昨年のキャンペーンでは、林先生のPOPを全フロアの壁に飾るほど力を入れた。新『Office』搭載PCは、年末商戦の大きな柱。今年はPOPの量を1.5倍に増やし、売上げも1.5倍にしたい。先生といっしょに推進していく」と意気込みを語った。

熱い歓迎を受けた林先生は、「ぼくの広告を一面に飾るなんて暴挙でしょ! 昨年は店員だったけど、今年は大使。えらい出世をしたので、皆さんが年末商戦を勝ち抜いていくのにお役に立てればと思う。PCを買うならいつ買うか、『いまでしょ!』。お店でPCを見て帰るだけでは『ダメよ、ダメダメ』」と会場を沸かせた。

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