iPad Air 2で始める充実タブレットライフ

2014.11.14 20:9配信
iPad Air 2を使いこなすためのお手軽アイテム

画面サイズはそのままに、さらに薄く、軽くなったiPad Air 2。スマートフォン以上の大画面&性能、そして、どこにでも持ち歩くことができる携帯性というタブレット端末の本質を突き詰めた現時点での完成形ともいえる端末だ。これまで、タブレット端末に実用的な価値を見出すことができなかった人も、iPad Air 2には「新しいことができるかも」という可能性を感じるはず。今回は、そんなタブレット端末入門者に、賢くタブレット端末を使いこなすために、あわせて用意したいおすすめアイテムを揃えた。

紹介するのは、タブレット端末をメモ帳のように使いこなすナカバヤシのツインヘッドタイプのタッチペン「ECTP-02」と、iPadを横にも縦にも立てかけることができるテレホンリースのiPad Air 2専用ケース「Dash Folio Spin」、気温や湿度をモニタリングするフォーカルポイントのアプリケーション連動型気象センサー「Netatmo ウェザーステーション」。タブレット端末だからできる使い方をマスターして、充実のタブレット端末ライフをスタートしよう!

大小2種類のペン先を用途に合わせて使い分けることができるタッチペン。液晶画面を指紋で汚すことなく、ノートのような使い心地で快適に操作できる。ペン先が消耗しても、取替え式のペン先が付属しているので、長く使い続けることができる。

柔らかいシリコンラバーはディスプレイの上で滑らかに動き、文字やイラストを書き込むときの細かいニュアンスを表現する。ドキュメントファイルにメモを取るなど、タブレット端末だからこその使い方に欠かせないアイテムだ。

高級感溢れるレザー調の頑丈なディスプレイカバーが、衝撃からiPadをしっかり保護する。iPad Air 2の薄型ボディの魅力を損なわないぴったりとフィットする設計で、カバンのなかに入れて手軽に持ち歩くことができる。

iPadを横置きにも縦置きにもでき、フラップカバーが360°回転する特殊な構造を採用。動画を見るときは横置きで画面いっぱいに、ウェブサイトやドキュメントファイルを閲覧するときは縦置きにして快適に……というふうに、用途に合わせて使い分けることができる。

スマートフォンやタブレット端末のアプリと連動して、空気の状態や温度をモニタリングするウェザーステーション。屋内用と屋外用の二つのモジュールで、住環境の周囲の状態をくわしく知ることができる。本体は耐紫外線のアルミ製なので、外に置いていても劣化しにくい。

Wi-Fiで接続すれば、どこからでもアプリでリアルタイムの情報をチェックできる。データは長期間にわたって蓄積でき、年単位や月単位でグラフにもできる。基準がわかりにくい空気質は、アプリ画面の色の変化で表現。健康に問題がある数値に達した場合、アラームで知らせてくれる。

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