ナイトタイムスペクタキュラー「Celebrate! Tokyo Disneyland」|東京ディズニーランド ©︎Disney 撮影/YOSHI

2018年7月、東京ディズニーリゾート35周年 “Happiest Celebration ! ” で一番楽しみにしていた、「Celebrate! Tokyo Disneyland」が始まりました。

シンデレラ城に映像を投影する夜のエンターテイメントは「ワンス・アポン・ア・タイム」や「フローズン・フォーエバー」 などこれまでもありましたが、 35周年の夜を彩るこのキャッスルプロジェクションは、 他のナイトエンターテイメントとは一線を画します。

だって! ミッキーマウスが! 出ているから!

そんな、これまでにない最高に幸せな気分になれる新ナイトエンターテイメントを、ミキオタ目線でお伝えしたいと思います! 

光と魔法の世界に、ミッキーと一緒に飛び立とう! 

ナイトタイムスペクタキュラー「Celebrate! Tokyo Disneyland」|東京ディズニーランド ©︎Disney 撮影/YOSHI

夢と魔法の王国の旅は、シルエットとして現れる、 グーフィーや忙しなく動くほうき達、 そしてオーケストラのチューニングからはじまります。

この時点でもう、 ディズニーの不朽の名作「ファンタジア」を思い出す人も多いので はないでしょうか。

グーフィーはゲストに「僕の友達、 そして今宵の素晴らしいコンダクター、ミッキーマウス! 」 とミッキーを紹介します。

「やあみんな、会えて嬉しいよ!」と言うミッキー。

「夢と魔法の王国のお祝いがはじまるよ! 」という掛け声と共に、 ミッキーが魔法の指揮棒を降ると、ミッキーの指揮に合わせて美しい音楽と、無数の光が輝き、噴水から放出された水が舞い踊り、花火が打ち上がります。

そしてシンデレラ城には東京ディズニーランドの様々なアトラクションの姿 が映し出され、魔法のオーケストラが進んでいくと、なんとお城のバルコニーにいたミッキーがアニメになってしまいました! 

アニメになったミッキーは魔法の楽譜に飛び乗ると、東京ディズニーランドを巡る夢と冒険の旅へ出かけます。

TDL人気アトラクションが次々と!

ハワイの烏たちが愉快に歌う、「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ"アロハ・エ・コモ・マイ!”」、そして「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」へ。

ジャングルの探検を楽しんだミッキーは、そのまま「カリブの海賊」へ流れて行き、海賊たちのゴタゴタなんとかを抜け出すと、次は「蒸気船マークトウェイン号」にて出港の合図を送ります。

優雅な船旅を終えると、ミッキーはなぜか「カントリーベア・シアター」のクマたちが乗車した「ビッグサンダー・マウンテン」の鉱山列車の先頭に乗り荒野を疾走。

その後ミッキーは、ディズニープリンセスの物語で彩られた世界や、「ホーンテッドマンション」の扉を開いてしまったり、トゥーンタウンで大騒ぎ。

トゥモローランドにたどり着いたミッキーは宇宙空間をふわふわ漂ったあと、魔法の楽譜に乗って今までの冒険を振り返ります。

もうここまで読めばわかると思うのですが、「Celebrate! Tokyo Disneyland」は、ミッキーが東京ディズニーランドを大冒険するショーなんです。

ミッキーマウスがこの夜の指揮者

「Celebrate! Tokyo Disneyland」を開発した、ディズニー・パークス・ライヴ・エンターテイメントのスティーブン・デイヴィソンさんは、「Celebrate! Tokyo Disneyland」について、

「今回のストーリーは真に特別なものと言えます、ミッキーマウスがこの夜の指揮者です」と仰られています。

ミッキーマウスが、この夜の指揮者…。

パークを一日楽しんだ人たちの夜を指揮し、魔法を奏で、最高のものにするのは「Celebrate! Tokyo Disneyland」のミッキーマウスなんです。

「Celebrate! Tokyo Disneyland」というショーは、一日の最後、ミッキーと一緒に、今日乗ったアトラクションや、食べたポップコーンの味、撮った写真を思い出せる。

こんな幸せな夜って、ほかのどこにもありません。

ミッキーを好きでよかったと、心から思いました。

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