服と靴とバッグが好きです。クローゼットや靴箱は常にあふれんばかりです。
収納できなければ新しい服も靴も買えないじゃん!と、わかっているんだけど、欲しくなったら買ってしまい、同時にタンスの肥やしも増えていく……。

ということで断捨離を決行することにしました。

要らない!と思った服をどんどん大きな袋に入れていったら、気づけば山盛りに。

 

これ、全部捨てるの?
いや、それはもったいない!
ということで、今回初めてフリマアプリに挑戦してみました。

3大フリマアプリともいえるであろう「LINE MALL」「メルカリ」「Fril」の気になるポイントを、それぞれ実際に使ってみた感想とともにご紹介します。

そして、残ったお気に入りの服たちも、ファッションアプリ「クローゼット」や「XZ」で楽しくしっかり管理。

すっきり断捨離ができれば、ファッションがますます楽しくなりますよ!

 

★フリマというよりショップを持つような感覚!「LINE MALL」


【ダウンロード数】約200万ダウンロード(2014.7月時点)
【出品手数料】無料
【売上金振り込み手数料】210円

【特徴】
・値下げ交渉が禁止されている
時にはトラブルの元になる値下げ交渉。LINE MALLはそもそも禁止されているので、出品者が決定した価格でのみ販売でき、取引もスムーズです。

・住所や名前など個人情報のやりとりも不要で配送ができる
配送方法で「LINE配送」を選ぶと、日本中どこへでも、サイズ別の一律料金で配送可能で、かつ、出品者と購入者が個人情報をやりとりしない「匿名配送」が可能。もちろん、宅急便やゆうパック、メール便などの一般的な配送方法でもOKです。

・出品の際に設定する価格は、送料込みにするのがルール
買う側もわかりやすく、明快な取引を行えます。売りたい価格ドンピシャで売れるので、配送方法と共に価格設定はじっくり考えるべし。

 

出品してみました

 

とにかくサクサクさっぱりと売りさばきたいと思った私は数あるフリマアプリの中からLINE MALLをチョイス。
写真をアップして、ブランドを選んだりサイズを表記したり……。

 

出品してから数時間。お気に入りに追加してもらった通知がきて、ちょっとワクワク。

そして出品して3日。

サイズ等の簡単なコメントのやりとりをして、ついに売れました!