高校サッカー組合せ決定!総体王者・東福岡が開幕戦

2014.11.18 17:15配信
出場全48校の主将が集結! 出場全48校の主将が集結!

冬の風物詩『第93回全国高校サッカー選手権大会』の出場48校が決定。トーナメント形式で全国4166校の頂点を決める本大会の組み合わせ抽選会が、11月17日に都内で実施された。今年は12月30日(火)より開幕。東京・駒沢陸上競技場で迎える開幕カードは、夏の『高校総体』優勝校・東福岡(福岡)×三鷹(東京B)となった。

全国高校サッカー選手権 チケット情報

日本代表・岡崎慎司の出身校・滝川第二(兵庫)は山梨学院(山梨)と、森重真人の出身校・広島皆実(広島)は尚志(福島)と、青山敏弘の出身校・作陽(岡山)は流通経済大柏(千葉)と、柴崎岳の出身校・青森山田(青森)は中津東(大分)と対峙する。

また、本田圭佑、豊田陽平を輩出した星稜(石川)は、2年ぶり5回目の出場となる鹿児島城西(鹿児島)と2回戦で激突。同じく、2回戦から登場する京都橘(京都)は初出場の第一学院(茨城)と、静岡学園(静岡)は佐賀東(佐賀)と、3年連続出場を果たす立正大淞南(島根)は丸岡(福井)と対戦。

初戦でいきなり夏の王者と戦うことになった三鷹の主将・巽健は「嬉しいです」とひと言。「全員がハードワークできるように頑張る」と、相手が『高校総体』覇者であっても動じない。

対する福岡東の中島賢星キャプテンは、「どこのチームが相手でも自分たちのサッカーをするというのが目標。対戦が楽しみです」と語り、「夏(総体)を獲ったので、冬(選手権)も獲れるように、感謝の気持ちを忘れず謙虚に頑張っていきたい」と意気込んだ。

選手宣誓は抽選の結果、京都橘の主将・林大樹に決定。

その他のカードは次の通り。
<1回戦>
矢板中央(栃木)×松山北(愛媛)、聖和学園(宮城)×秀岳館(熊本)、岐阜工(岐阜)×香川西(香川)、國學院久我山(東京A)×前原(沖縄)、新屋(秋田)×日章学園(宮崎)、日大藤沢(神奈川)×徳島市立(徳島)、都市大塩尻(長野)×高川学園(山口)、遠野(岩手)×草津東(滋賀)、東海大山形(山形)×郡山(奈良)、中京大中京(愛知)×長崎総合科学大附(長崎)、昌平(埼玉)×米子北(鳥取)

<2回戦>
水橋(富山)×明徳義塾(高知)、前橋育英(群馬)×初芝橋本(和歌山)、宇治山田商(三重)×開志JSC(新潟)、大谷室蘭(北海道)×履正社(大阪)

例年国立競技場で行われていた決勝は、国立が改修工事中のため、1月12日(月・祝)・埼玉スタジアム2002へと舞台を移して開催される。チケット発売中。

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