JVCケンウッドの地デジ対応AVナビ「MDV-L502W/L502」、デュアルコアCPU採用でスムーズ操作

2014.11.18 18:35配信
「MDV-L502W」(左)と「MDV-L502」

JVCケンウッドは、ケンウッドブランドのAVナビゲーションシステム「彩速ナビゲーション MDV-L502W/L502」を12月に発売する。価格はオープンで、税別実勢価格は8万円前後の見込み。

「彩速 ナビゲーション」のエントリモデル「TYPE-L」シリーズの地上デジタル放送対応モデル。幅200mmのワイドモデル「MDV-L502W」も新たにラインアップし、ワイドコンソール車に対応する。「MDV-L502W」は12月中旬、「MDV-L502」は12月上旬に発売する。

ともに7V型の高精細WVGA液晶パネルとホワイトLEDバックライトを搭載し、鮮やかな色彩で映像を表示する。また、デュアルコアCPUの「ジェットレスポンスエンジンIII」によって、複数のプロセスを同時並行で処理する。地図スクロールや画面の切替え、高画質の3D表示のほか、ナビゲーションしながらの動画再生などがスムーズに操作できる。

さらに、地図データなどを検索・表示する際に高速レスポンスを実現する独自のデータ圧縮技術「S3フォーマット」を採用。HDDナビと同等レベルの膨大なナビデータを収録しながら、スマートフォンのような手軽さで情報を活用できる。

実用化に向けて実証実験を行っている準天頂衛星「みちびき」に対応。これまで電波の受信しにくかったビル街などでも、現在地を測位しやすい。このほか、映画やライブ映像などのDVDビデオ、DVD-R/RWのVRモード、CPRM対応のDVDディスクの再生、USBデバイス/SDカード内の音楽/動画ファイルの再生に対応する。

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