【防弾少年団】パフォーマンスで勝負! 7人が本気で臨んだ初単独ライブをレポート

防弾少年団の初単独ライブ「BTS 2014 LIVE TRILOGY EPISODE II. THE RED BULLET」ファイナルの模様をレポートでお届け!

防弾少年団
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韓国の7人組HIP HOPグループ、防弾少年団(ボウダンショウネンダン)が11月16日、東京国際フォーラム ホールAにて、初の単独ライブ「BTS 2014 LIVE TRILOGY EPISODE II. THE RED BULLET」のファイナル公演を行った。

午後6時――。学校の外観をモチーフにしたセットが組まれたステージに、これから始まるアグレッシブなステージを予感させるような真っ赤なライトが照らされる。オープニング映像は、威圧的な教師が学生たちを制圧する荒れた高校を舞台に、防弾少年団の7人が教師に向かってRED BULLET(赤い銃弾)を投げつけ、教室を燃やしてしまうというストーリー。映像が終わると、学生服を着た7人がステージに現れ、『N.O』『We are bulletproof PT.2』と立て続けに披露し、会場の熱気を一気に上げていく。

短い自己紹介をはさみ、『WE ON』『HIPHOP LOVER』と、ラップチームの比重が多いナンバーを披露。特に磨きがかかったJ-HOPE(ジェイホープ)のラップが目を引いた。「日本のファンの皆さんが一番好きな曲をお聞かせします」というRAP MONSTER(ラップモンスター)の紹介で流れてきたのは、日本初公開となる『Let Me Know』。ここではJIMIN(ジミン)の高音ファルセットが光った。

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