JVCケンウッド、フルHD映像記録に対応したドライブレコーダー「KNA-DR300」、GPSと多彩な録画モードを搭載

2014.11.19 15:59配信
KNA-DR300

JVCケンウッドは、フルHD(解像度1920×1080)で映像を記録するケンウッドの「スタンダードドライブレコーダー KNA-DR300」を、12月上旬に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は2万円前後の見込み。

有効約200万画素の高画質CMOSセンサとF2.0と明るいレンズを搭載し、高精細で鮮明なフルHDでの撮影ができるドライブレコーダー。レンズには、水平角約100°、垂直約55°の広角レンズを採用し、広い視野で撮影できる。逆光に強いHDR機能を備えているので、明暗差の大きいシーンの撮影でも白飛びや黒ツブレを抑え、被写体をきれいに記録する。

録画モードは、電源オンで録画を開始する常時録画(通常記録)、Gセンサによる衝撃録画、駐車中の衝撃を感知して録画する駐車モード(駐車録画)を搭載する。常時録画(通常記録)は、車のエンジンスタートと同時に録画を開始し、録画ファイルの長さは1/3/5分で設定できる。

衝撃録画は、車体の動きを検知する3軸のGセンサによって、前後左右、上下の衝撃を検知して、通常記録領域とは別の上書きできない別フォルダに、直前の10秒間と直後の50秒間の映像を記録保存する。駐車モード(駐車録画)は、駐車中の衝撃を感知して撮影。待機中は、セキュリティインジケーターが点滅する。このほか、本体の録画ボタンを押して撮影する手動録画や、静止画撮影機能を備える。

高感度のGPSを搭載し、速度・高度・経度・緯度を自動的に計測し、自車の運転情報を記録。付属のビューワーソフト「KENWOOD ROUTE WATCHER」で、PCで記録した位置情報をGoogleマップと連携して表示できる。また、撮影した映像を確認できる2.4型液晶モニタを備える。

対応メディアはmicroSDカードで、8GBのmicroSDHCカードが付属する。

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