カシオ、ゴルファー向けのデジタルカメラ「EX-FC500S」、Wi-Fi搭載でタブレット端末などと連携

2014.11.19 17:56配信
「EX-FC500S」。液晶のはめ込み画像は石川遼プロのスイング動画

カシオ計算機は、ゴルファー向けデジタルカメラの第六弾として、シリーズで初めてWi-Fi機能を搭載した「EX-FC500S」を11月28日に発売する。価格はオープンで、税込み実勢価格は4万円前後の見込み。

ハイスピードムービーで撮影した超スロー映像とカメラの液晶モニタに表示するガイドラインを使って、ゴルフのスイングチェックができるゴルファー向けデジタルカメラ。チルト液晶つきのコンパクトなボディに、シリーズで初めてWi-Fi機能を搭載した。

モーションシャッターと専用アプリを利用することで、カメラに触れずにハイスピードムービーを撮影し、タブレット端末やスマートフォンで映像を確認することができる。一人で練習するときやレッスンを受けるときに、カメラから離れた状態でフォームをチェックできる。

2015年春には、ACCESSが開発・提供する「Fullmiere Camera」との連動する予定。「Fullmiere Camera」は、クラブに取りつけた加速度・角速度・方位センサとアプリケーションによってスイング軌道やフェース角を解析し、カメラの撮影動画と連動して、スマートフォンやタブレット端末に表示するサービス。表示するスイングの軌道を、「EX-FC500S」で撮影したハイスピード動画と合成して表示できる。

有効1610万画素の裏面照射型CMOSセンサ、焦点距離が35mmフィルム換算で約25~250mmの光学10倍ズームレンズを搭載。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、内蔵メモリは約14.6MB。サイズは幅99.6×高さ59.5×奥行き25.0mmで、重さは約202g。カラーはブラック。

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