【TDSクリスマスレポ】子どもの感性を伸ばす! 魔法の「クリスマスツリー探し」遊び

2014.11.24 10:30

D*MANIAのママライターによる、東京ディズニーシー「クリスマス・ウィッシュ」(2014年)のレポート。ただアトラクションで遊び回るだけでなく、子どもの気づきや想像力、感性を伸ばす、フィールドワーク・ワークショップのやり方を紹介します。

©Disney

毎週毎週テーマパークに遊びに行ってなにしてるの? といわれるタカナシです。

普段は「"TDLディズニー・クリスマス2014"を丸ごと楽しむ攻略ガイド」「"TDSディズニー・クリスマス2014"を丸ごと楽しむ攻略ガイド」といった子どもと一緒に東京ディズニーリゾートを遊ぶガイドを書かせて頂いている私ですが、今回は普段私が子どもたちと一緒に何をして遊んでいるのかを、少しだけお話したいと思います。

 

テーマパークは学びの場

毎週末、子どもたちと一緒に出かけては、必要以上にぶらぶらしてそれを記録しています。

カッコ良く言えば「フィールドワーク・ワークショップ」です。

毎回簡単なテーマを決めて、実際に歩きながら観察、帰った後に、子どもたちが気づいたこと、感じたことを再確認してまとめています。

こんなことを毎週末、隙あらば毎日していると、1年はあっという間で、遊んでいるのに遊び足りません\(^o^)/

 

今日のテーマ「ぼくがみつけたクリスマス」

2014年11月某日、混雑のあまり入場制限がかかったクリスマスの東京ディズニーシーで行った遊びが「ぼくがみつけたクリスマス」。

東京ディズニーシーでは、2010年から「クリスマス・ウィッシュ」と称するイベントを開催。

毎年開催されるショーは異なるものの、イベント期間中は、7つのテーマポートにエリアのテーマに沿ったクリスマスの装飾や、それぞれの願いが込められたクリスマスツリーが飾られるほか、願いをテーマにしたショーが公演されています。

そんな「クリスマス・ウィッシュ」に便乗した今回の遊びの流れは、大きく3つのパートに分けられます。

 

1. 観察「散策しクリスマスを発見する」
2. 振り返り「テーマエリアごとの違いを再確認する」
3. 制作「自分の願いを形にして、じぶんのツリーを作る」

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