「G-SHOCK」を樫尾俊雄発明記念館に展示

樫尾俊雄記念財団は、「樫尾俊雄発明記念館」に耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK」の展示コーナーを新設し、7月19日に一般公開する。

時計を展示している「時の部屋」に新コーナー「“G-SHOCK”ヒストリカル」を設置し、G-SHOCKのオリジンである「DW-5000C」をはじめ、「FROGMAN(フロッグマン)」1号機、「国際イルカ・クジラ会議記念モデル」1号機、「LOVER’S COLLECTION(ラバーズコレクション)」1号機、フルメタル化した最新モデル「GMW-B5000」などを展示する。

樫尾俊雄発明記念館は、カシオ計算機の創業者の一人で発明家の故・樫尾俊雄氏が開発場所だった自宅の一部を改装して発明した製品を展示するために一般公開したもの。カシオが最初に世に送り出した製品で世界初の小型純電気式計算機「14-A」や、電卓、時計、電子楽器などを展示している。時の部屋では、新コーナー以外にも世界初のオートカレンダー付き腕時計「カシオトロン」とカシオトロンをベースに進化を遂げた歴史的な時計を展示している。

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