マウスコンピューターとMSIが協業

マウスコンピューターは7月18日、ゲーミング機器メーカーのMSIのゲーミングPCの取り扱いを7月24日に始めると発表した。デスクトップ型の「Aegis 3 8th」と「Nightblade MI3 8th」の2製品を取り扱う。

マウスコンピューターの小松永門代表取締役社長は、「当社のゲーミングブランド『G-Tune』は10年以上前からあり、ゲーミングの草分けのような存在。シンプルで高機能を強みにしてきた。MSIの多機能で高機能な製品をラインアップに加えることで、さらに支持を広げていく」とコメントした。

「Aegis 3 8th」は、シャーシ上部に取っ手を備えた持ち運びやすいデザイン。CPUは「インテル Core i7-8700」で、グラフィックボードは「GeForce GTX 1080(8GB)」、メモリは16GB(PCI)を採用している。税別価格は24万5800円。

「Nightblade MI3 8th」は、マウスコンピューターのミドルタワー型ゲーミングPCと比較して約40%の面積で設置できる。CPUは「Aegis 3 8th」と同じで、グラフィックボードは「GeForce GTX 1060(6GB)」、メモリは16GB(SATA)を採用している。税別価格は16万9800円。

今回マウスコンピューターが取り扱いを開始するMSIの両製品は、販売はマウスコンピューターが担い、サポートはMSIが担当する。また、マウスコンピューターのサイトではBTOカスタマイズが可能なほか、MSIのゲーミング液晶ディスプレイ「Optix MPG27CQ」をセットで販売する。

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