日本エイサー、11.6インチの2 in 1 PC「SW5-171-F34D」、モバイルノートPCがタブレット端末に変身

2014.11.20 16:32配信
SW5-171-F34D

日本エイサーは、マグネット式ヒンジを採用し、モバイルノートPCとしてもタブレット端末としても使用できる2 in 1スタイルPC「Aspire Switch 11シリーズ」から、11.6インチ液晶ディスプレイを搭載した「SW5-171-F34D」を11月21日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は8万5000円前後の見込み。

CPUにインテルCore i3-4012Yを採用し、10点マルチタッチ対応の11.6インチIPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、4GBのメモリ、60GBのSSDを搭載。インターフェースは、USB3.0×1、Micro HDMI出力×1、microSDカードリーダーを備える。キーボードドックには、500GBのHDDとUSB2.0×1を搭載する。無線通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 8.1 Update 64ビット。

独自のマグネット式ヒンジ「Acer Snap Hinge」を採用し、本体(タブレット側)とキーボードを簡単に着脱できる。マグネットは最大2.8kgの荷重に耐えるので、タブレットとキーボードをしっかりホールドし、不用意に外れてしまうことはない。タブレットの端を持ち上げれば、タブレットとキーボードを簡単に取り外すことができる。

ディスプレイの向きによって、「タッチパネル(パッド)」「ノート」「ディスプレイ」「テント」の4モードを、用途に合わせて使い分けることができる。また、スタイラスペンに対応し、ディスプレイで手書きのように文字を入力できる。

液晶ディスプレイには、ひっかきキズや亀裂耐性の強度を3倍に向上し、目視で確認可能な表面のキズの数を従来製品と比較して40%低減するとともに、キズつき後の強度保持を40%改善した「Gorilla Glass 3」を採用。撥水撥油性のコーティングを施し、タッチ操作でも指紋がつきにくくした。さらに、太陽光の乱反射を抑える「Zero Air Gap」技術によって、屋外でもクリアな画像を表示する。

バッテリ駆動時間は約6.5時間。サイズは約幅298.0×高さ10.6×奥行き192.4mmで、重さは約850g。キーボードドック接続時の高さは25.0mmで、重さは約1650g。

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