家電小売業初の「ビックカメラ×with HOME」

ビックカメラは、KDDIが提供するホームIoTサービス「with HOME」のオリジナルモデルとして家電小売業初となる「ビックカメラ×with HOME」のサービスを7月19日に提供した。

ビックカメラ×with HOMEでは、ビックカメラ41店舗、コジマ20店舗、ソフマップ5店舗、合わせて全国66店舗で、サービスのコンセプトである「あんしん・べんり・たのしい」を体感できる家電機器などを展示。専任スタッフが使い方や商品選びをサポートする。

具体的なサービスについては2種類を揃えた。一つ目は、赤外線リモコンで外から自宅の家電をコントロールすることができて帰宅時に快適室内環境で迎えてくれる「家電コントロールセット」(月額980円から)。スマートプラグを使用することでスマートフォン(スマホ)からスマートプラグを挟んだ家電の電気使用量が確認できるほか、「Google Home」との連携で赤外線リモコンに対応した家電を声で操作することもできる。

二つ目は、家にいる子どもやペットの様子などを離れた場所からでもネットワークカメラで確認できる「みまもりセット」(月額980円から)。ネットワークカメラが音声に対応しているため、子どもの顔を見ながら遠隔での会話が可能なほか、マルチセンサでドアや窓の開閉状況を確認して子どもの帰宅や窓の閉め忘れなどをスマホアプリで確認することもできる。

加えて、購入した家電を登録することで一括管理が可能な「with HOMEアプリ」も提供。家電の取扱説明書も集約・管理できるなど、暮らしが便利になる機能を搭載している。このほか、「訪問設置サポート」や「セコム駆けつけサービス」なども用意している。

なお、7月19日から8月31日まで、サービス契約と同時にauスマートフォンの購入者に対して、「Google Home mini」をプレゼントするキャンペーンも実施している。

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