恋愛(3)『もっと可愛かったら頑張れるのに…』

「こんなことを言う人は、たいてい魅力的な人ではありません。今あるモノの中で頑張れないとダメなんです。そもそも大切なのは見た目じゃありません。もし超イケメンで木村拓哉さんのような容姿であっても、ブツブツと文句ばっかり言っていたら格好良くないし絶対モテないですよね。
逆に、中途半端なブスがなぜかモテるのは、努力をしているからです。」

プリクラ写りがいい人はモテるそうです。そう言われると確かにそうかも…!

「どんな容姿の人でも可愛く見える角度ってあるんです。そういったことをコツコツ研究している人は、人に好かれる努力をしている人。元々美人な人ほど、自分を魅力的に見せることをサボってしまいがちですが、美人はちょっとでも変な顔をするとマイナスポイントとして目立ってしまいます。」

また、“飾らない自分も受け入れてもらいたい”などという考えは、とうてい叶わないと言います。

「『ありのままの自分を愛して欲しい』なんて、相手にとって酷過ぎます。自分でも嫌いな部分を相手に好きにならせるなんて無理な話ですよね。だから“自分の良さ”を最大限相手に伝えるような努力が必要なんです。」

表情や仕草などちょっとしたことでも、彼の前で意識していれば『あれ? 今日は可愛く見えるな。これって恋かも?』と勘違いさせることができるのだそう。確かに、ドキッとさせるのは一瞬でも十分かもしれないですね。

 

続いては、誰もが注意したい日常で言いがちな「不幸ことば」について。
 

日常(1)『時間がない』

「じゃあ、時間があったらやりますか? あってもやらないんじゃないですか? 」

はやぶさゆか さん

なかなか厳しいお言葉にドキッとした人も多いのでは。忙しいから無理、と後回しにしていること、ありますよね。でも、限られた時間でも使い方を工夫をすればできるはずだと言います。

「成功している人は時間の使い方がとても上手です。芸能人の方なんて1日オフが出来たからハワイに行ってきたなんていう話もよく聞きます。芸能人だから…と思うかもしれませんが、
誰だって子どもの頃は出来てましたよね。学校の20分休みでも着替えてドッチボールをしに行ったり。」

確かに、今は20分くらいだったらちょっと休憩してテレビでも見ようか、などと思ってしまいます。

「どうしようかな〜と考えているうちにパパッとやっちゃえばいいんです。無理ができない人は成長できません。無理しすぎても続きませんが、言い訳をする前にできることから行動してみてください。その方が気持ちがスッキリして、後で質のいい休憩がとれるはずですよ。」
 

日常(2)『転職したい』

「転職は基本現状から逃げてしまうことなので、よくありません。今この場にいるのは修行の一環。あなたが学べる課題がまだ何かあるからです。もし修行が終われば、部署が変わる、地位が変わる、など自動的に環境が変わっていくものです。」

地位のある人や仕事の出来る人の転職理由として聞くのは、他社から呼ばれて、など求められて次のステップに行くような場合が多いですよね。

「今課題を持ったまま逃げても、履歴書のマイナスになったり、課題が増えるだけ。今の職場で『やめないでくれ! 』と言われなければ、どこにいっても難しいのです。」

自分にあった仕事が見つからない、と言うのもこの手の人だそうですが「天職なんてそもそもない 」とのこと。頑張ればどんな仕事だって天職になるそうです。はじめから簡単に出来る仕事も逆につまらないですよね。
 

日常(3)ネガティブな“たちつてと”

「これを言っちゃう人はだいたい嫌われる」という“たちつてと”がこちら。

「た」……「たいしたことじゃない」「たまたまじゃない?」
「ち」……「違う」
「つ」……「つまんない」
「て」……「でも」「で!?」「適当」
「と」……「とんでもない」

これらは自分のイメージを悪くしたり、不快感をあたえてしまう言葉だそうです。また、否定的な言葉から始めると相手はその後の話を聞いてくれないのだそう。

逆に相手を気持ちよくする「モテことば」の“さしすせそ”はこちら。

「さ」……「さすがぁ」
「し」……「信じられなぁい!」
「す」……「すっごい」
「せ」……「センスいいっ」
「そ」……「そうなんだぁ」

小さい文字は、感情表現のために重要なのだそうです。自分の口から言うのは恥ずかしいと思う人もいるかもしれませんが、試すだけでも運気がアップするそうですよ!
 

総括「自分に甘い人はだいたい不幸!」

さて、ここまで紹介した言葉たち、口に出すとアウト、口に出さないのはギリギリセーフだそう。なぜ口に出すとだめなのでしょうか?

「守護霊や近くにいる霊たちは、あなたの言葉を聞いています。ネガティブな言葉を口に出した瞬間に、通りすがりの悪霊がバーっと寄ってくる事があります。」

実際にそのようなシーンを何度か見たことがあるというはやぶささん。取材中にも色々と見えていたようでした…。

“守護霊”については、生まれたときからずっと居るものではなく、何人かが交代で居たり、時々何処かへ居なくなったりするものなのだそうです。そして“プチ不幸”を感じているあなた、守護霊がわざとトラブルを起こして試練を与えることもあるそうですよ。

「試練に対して行動するかどうかで守護霊から怒られることはないですが、動かないと今は変わらないですよね。そのきっかけを与えてくれているんです。」

今が幸せならそのまま変えなくていい、でもちょっとでも嫌な事があるなら、何でもいいから動いてみて欲しい、とはやぶささん。

「変わりたい、と思っただけでまず意識が変わります。不幸ことばを言わないようにしようと思っただけでも、今もうあなたは変わり始めています。
すぐに全てを実行するのは難しいことなので、ちょっとでも出来た部分やよかったことを見て自分を評価してあげて見てください。自分では変化が見えなくても毎日やっていれば、いつかは大きく変わっていくはずです。」

更に幸せに近づきたい方は、はやぶささんの著書『オーラもよどむ 不幸ことばにご用心!』も参考に。スピリチュアルを信じるor信じないに関係なく、つい頷いてしまう話ばかりです。

ちなみに、来年2015年の羊年は、周りの人といかに上手くやるかがキーポイントだそう。

「干支の持つイメージがその年の運気に影響します。羊は群れじゃないと生活できず、温厚で優しいイメージの動物。人との縁を大切にしたり、人にやさしくしたり、調和を乱したりしない人の人気や運が上がる年ですよ。」

年末は大掃除もいいのだそう。家だけでなく自分の心も大掃除すれば、スッキリ爽快。淀みにたまっていた雑魚悪霊たちを一掃しましょう。年始は「アホのように楽しく過ごしてたら悪霊もこない!」のだそうですよ(笑)

 

■『オーラもよどむ 不幸ことばにご用心!』
はやぶさゆか

発売日 2014/09/29
販売価格 1,000円