恋人がいても“非リア充”? イマドキ男女が考える「リア充の定義」とは

現実生活が充実している人のことを「リア充」と言いますが、あなたはどんなイメージを抱いていますか? 手を繋ぎながら街並みを歩くカップル?それとも休日の予定がびっしり埋まっている人? 今回は、イマドキ男女が考える「リア充の定義」についてお話しします。

現実生活が充実している人のことを「リア充」と言いますよね。ネットで度々目にするこの言葉。あなたはどんなイメージを抱いていますか?

手を繋ぎながら街並みを歩くカップル?それとも休日の予定がびっしり埋まっている人?でも、言葉通りに受け取るなら「何を持ってリアルが充実しているか」は、意外と曖昧だったりするものです。

 

何をもってリア充なのか?

仕事が充実していたり、ひとりの時間が充実していたり、恋人と過ごす時間が充実していたり。リア充の定義は人によって大きく異なるもの。では実際のところ、リア充とはどういう人を指すのでしょうか?

「仕事を一生懸命やっていて、帰りは飲む予定がたくさんある奴はリア充」と会社員の男性Aさん(26)。彼いわく仕事が早くて人間関係が良好な人は、十中八九私生活も充実しているのだそう。

「友人にそういう奴がいるんですけど、休日はスポーツして体を鍛えたり、合コンや街コンに積極的に参加している。最近、『彼女ができたわ』と報告された時は、『こいつリア充じゃん!』と思った」

リア充のイメージがすべて入っているほか、活発に行動するところがよりリア充らしさを感じさせるのかもしれませんね。対する女性Tさんも人間関係が充実していて、仕事や趣味に生きがいを感じている人がリア充に見えるよう。

「毎日が充実していて、なんでも相談に乗れる友人がたくさんいる人かな。そういう人って、いつ見ても笑顔で雰囲気から違う気がします。どこか幸せそうな感じがするからかも」(27歳/サービス業)

たしかに恋人ができたり、お気に入りの服をゲットできた時など、幸せを感じる瞬間は気分が高揚するもの。リア充もそれと同じで楽しいことを夢中にやっている姿が、周りの目から見てリア充っぽく映るのかもしれません。

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