“活動できなかった時間はあったかもしれない。でも、再び始動したら、自分たち、ちゃんとパフォーマンスで魅せられるよ”っていう気持ちです。でも、それって、なかなかブログやインタビューでは、表現しづらいですよね。

例えば、”今になって「DIVA最高だったじゃん」って言われても、「そんなの、メンバーもDIVAファンたちも知ってるし。ナメんなよ!」”とか、「そんなの今さらガン無視だわ」なんて、言葉や文章では言えないし…。

だから…”歌詞”という形で表現しよう。そして、残そうと思ったんです。

ーーなるほど。ヒシヒシとその気持ち、伝わってきました。今回は作詞するにあたって、最初にテーマが与えられていたそうですね。

そうなんです。私は、“ライブでノれる楽曲を書いて”って、頼まれたんです。

ーー作詞中は、メンバーの皆さんと話をすることはありましたか?

ありました、ありました! 「どんな感じになった?」ってすごく気になりました。それに、自分の歌詞が仕上がった瞬間もそうでしたが、皆の歌詞を聞いているだけで、涙が出てきそうになって…。

才加の歌も超いいなあ。。。 最初は“難しい歌だなあ”って思ったんですけど…。でも、歌詞をよく理解していくと、“ああ、分かる、分かる”って思ったり。

歌詞の中の“雪になって、あなたに染み込みたい”っていうところは、“ああ、さすが才加だわ。そんな歌詞、佐江には思いつかない(笑)”って思いました。

ーーとっても大人っぽい内容でしたね。

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