インターコム、PC快適化ソフト「SuperWin Utilities 2」、Android向けメンテナンスアプリも同時発売

2012.1.26 18:33配信
「SuperWin Utilities 2」のパッケージ(左)とメイン画面

インターコムは、Windows PC向けメンテナンスツール「Super Utilitiesシリーズ」の最新版「SuperWin Utilities 2」を、2月16日に発売する。また同日、Androidスマートフォンの節電やメモリクリーニングなどができるメンテナンスツール「SuperMobile Utilities」をAndroidマーケットで発売する。

「SuperWin Utilities 2」は、9種類のメンテナンス機能を搭載。新機能として、現在のPCの状態をチェックして、メンテナンス実行の必要性を青・黄・赤の3段階で表示する「PCの健康診断」を備える。PCの故障につながりかねない危険な状態の際は、赤の囲みでタスクトレイ上に表示する。

PCの高速化に関連する七つの機能を強化。「ディスクのデフラグ」は、独自のディスクアクセス高速化技術「I-FAAST2.0」に対応した「Diskeeper 2009 Professional」を新たに搭載する。「全自動クリーナー」や「お気に入りクリーナー」は、Google ChromeやFirefoxなど、新しいウェブブラウザに対応した。また「Windows起動の高速化」では、スタートアップやサービスプログラムの起動タイミングを個別に調節できる。

対応OSは、Windows 7 SP1(32/64ビット)/Vista SP2(32/64ビット)/XP SP3(32ビット)。

価格は、パッケージ版が8190円、ダウンロード版が4515円、他社製品ユーザーを対象にした「SuperWin Utilities 2 乗換版」(ダウンロード商品)が3570円。また、「SuperWin Utilities 2 5ライセンスパック」が1万8060円、「SuperWin Utilities 2 10ライセンスパック」が3万3862円。

企業向けライセンスパックのライセンス単価は、11~50ライセンスが3150円/ライセンス、51~100ライセンスの場合が2940円/ライセンス、101ライセンス以上なら2730円/ライセンス。

「SuperMobile Utilities」は、Wi-FiやBluetooth、バックライト、画面の明るさなどの各種設定を節電設定に切り替える「おまかせ節電」、メモリ解放または不要なタスク、通話発着信履歴などの履歴データを消去する「おまかせクリーナー」、インストール済みアプリのアップデートやアンインストールなどを一括管理する「アプリ管理」などの機能をもつ。

対応OSは、Android 4.0/2.3/2.2。価格は480円で、30日間無料で利用できる期間限定版も提供する。「SuperWin Utilities 2」には「SuperMobile Utilities」のライセンスが付属しているので、Androidマーケットからダウンロードするだけで使用できる。

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