左より八嶋智人、芦田愛菜、山崎樹範(「世界一受けたい授業 THE LIVE 恐竜に会える夏!」初回公演後の会見にて) 撮影:吉田 タカユキ 左より八嶋智人、芦田愛菜、山崎樹範(「世界一受けたい授業 THE LIVE 恐竜に会える夏!」初回公演後の会見にて) 撮影:吉田 タカユキ

この夏注目の恐竜ライブショー『世界一受けたい授業THE LIVE 恐竜に会える夏!』が、本日7月21日に神奈川・横浜アリーナで開幕を迎えた。このイベントは、日本テレビ系で毎週土曜日に放送中の人気番組『世界一受けたい授業』から生まれた“楽しく学べる”新感覚のアカデミック・ライブで、全国5大アリーナで開催され20万人の動員を予定。初日7月21日の午前中の初回公演後に、出演者の芦田愛菜、八嶋智人、山崎樹範の3人が会見を行い、本公演がスタートしたことを受けての手応えや本公演の魅力を語った。

「世界一受けたい授業THE LIVE 恐竜に会える夏!」の公演情報

この公演で、演技だけでなく歌やダンスも披露している芦田愛菜は、舞台出演はこれが初めてで、しかも初主演となる。それについて「目の前でお客さんの反応をいただけるのは、こんなに楽しいものなんですね!」と、初舞台を楽しんでいた様子。「こんなにすてきな機会をいただいて感謝しているのと同時に、緊張とプレッシャーもありました。でも、私個人としても楽しみながら、みなさんにも楽しんでいただけたらうれしいです」と、今後の公演に向けて意欲を見せる。そんな芦田と共演経験のある八嶋は「愛菜ちゃんとは昔に親子役をやったことがあって、愛菜ちゃんの演技力は信頼しています。それにしても、初舞台が主演で横浜アリーナって、とんだ大女優だよ!」と冗談交じりに芦田を絶賛。山崎も、「20年以上役者をやってきて、こんな子どもに甘えるか!?っていうくらい甘えています!」と、2人とも芦田の演技に太鼓判だ。

また本公演の大きな見どころのひとつは、ティラノサウルスやステゴザウルスをはじめ、子どもが大好きな恐竜のリアルな実物大造形が登場して、ステージだけでなく会場を所狭しと暴れ回るところだ。あまりのリアルさに、怖がって泣いてしまう子どもも少なくなかった。その恐竜について「最新の学説を元に作られているのがポイントです。2月に神戸でリハーサルをしたときよりも、大きさも動きもパワーアップしていました。今でもガバってこられると怖いです」と、八嶋。芦田も「ラプトルの目がリアルで怖いです」と、最新の恐竜造形の迫力にタジタジ。しかし、ここで山崎が「これだけは言っておきます。(恐竜の素材が)柔らかいです(笑)!」とフォローして、関係者の笑いを誘っていた。

会見の最後に「こんな経験はほかではできません。ぜひ生で体感してください」(山崎)、「夏休みのいい思い出にしてください」(八嶋)、「一緒に楽しみましょう!」(芦田)と、それぞれメッセージ。夏休みに親子でどこに行こうか迷っている人にオススメ。子どもはもちろん、大人も子どもにかえって楽しめるショーだ。

今後の本公演は、明日7月22日(日)に横浜アリーナ、7月28日(土)・29日(日)に大阪城ホール、8月4日(土)・5日(日)に名古屋・日本ガイシホール、8月11日(土)・12日(日)にさいたまスーパーアリーナ、8月18日(土)・19日(日)にマリンメッセ福岡で開催する。

取材・文:榑林 史章

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます