日本ソフト販売、法人検索向け「電子電話帳2015Ver.20業種版」と電話着信と同時に顧客情報を表示する「発信写録Ver.18」

2014.12.1 17:2配信
「電子電話帳2015Ver.20業種版」のパッケージと画面イメージ

日本ソフト販売は、個人名を除く電話帳のあらゆるデータ、642万件を収録した「電子電話帳2015Ver.20業種版」と、ナンバーディスプレイ機能に対応し、電話着信と同時に顧客情報を確認できるCTI(Computer Telephony Integration)ソフト「発信写録Ver.18」を12月12日に発売する。

「電子電話帳2015Ver.20業種版」は、公開されている全国の電話帳から個人名を除くあらゆるデータ、642万件を収録し、法人検索に便利なソフト。会社名(電話帳の掲載名)の一部をキーワードにした業種名検索と、72業種のカテゴリに分類したデータから目的の業種を検索するカテゴリ検索機能を備える。

最新版の「Ver.20」は、2014年6月発刊の最新版電話帳データベースを収録する電話帳データを最新版に更新するとともに、1996年4月~2014年9月の市区町村統廃合に対応し、変更された住所・郵便番号の「一括変換」機能を更新した。また、連携地図にスーパーマップル・デジタル15」「Googleマップ」を追加した。

アドレス帳のグループ表示や条件を指定した絞り込み、ワード検索、重複データの検索など、顧客の分類や抽出機能など、きめ細やかな顧客管理機能を備える。また、顧客情報に外部ファイルを登録すると、見積書、契約書、画像ファイルなどの関連ファイルを顧客ごとにワンクリックで開くことができる。

登録したアドレス帳の情報を、ハガキ、封筒、ラベル、名刺に連続印刷できる。アプローチをかける顧客グループの情報をまとめてラベル印刷する場合など、スピーディに作業することができる。また、文章や画像・イラストなどをレイアウトして、年賀状やキャンペーンのお知らせ、誕生月の特典案内など、ハガキの文面印刷ができるほか、チラシやPOPの作成にも対応する。

「発信写録Ver.18」は、SOHOや個人事業など小規模のビジネス、ホテルや病院の受付、配達サービス、受注・配送センター、訪問サービスなどの各分野に適したCTIソフト。NTT東日本/NTT西日本の「ナンバー・ディスプレイ」サービスに対応した機器を利用して、電話着信と同時に顧客情報を確認できる。

公開されている全国の電話帳データ、約2226万件を暗号化して収録。電話が鳴ると同時に発信元の電話番号をPCに送り、「発信写録Ver.18」のデータベースを検索し、着信した番号が検索にヒットすると、画面に電話番号、住所、名称をポップアップ表示する。検索がヒットしない場合(電話帳に掲載がない番号)でも電話番号を表示するので、そこからおおまかな発信地域を特定できる。

個々の着信履歴に電話対応の内容や顧客情報を新たにデータベースに登録すると、次回の着信時にはその内容を確認してから対応できる。別売の地図ソフトまたは地図表示サービスと連携し、照会画面から地図を表示することもできる。

最新版の「Ver.18」は、ひかり電話対応機器(フレッツ光ネクスト)、アロハND5に対応した。また、2014年7月発刊の最新版データベースを収録するとともに、1996年4月~2014年10月までの市区町村統廃合に対応し、郵便番号の一括変換機能を更新した。さらに、連携地図にスーパーマップル・デジタル15」「Googleマップ」を追加。電子電話帳シリーズの新バージョン「電子電話帳2015 Ver.20」「電子電話帳2015 Ver.20業種版」「電子電話帳2014 Ver.19業種版Special」とも連携する。

対応OSは、「電子電話帳2015Ver.20業種版」「発信写録Ver.18」ともに、Windows 8/7/Vista。税別価格は、「電子電話帳2015 Ver.20 業種版」が4万8000円、「発信写録 Ver.18」が1万8800円。

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