スタジオアリスのブラシ

子ども写真館で有名な、スタジオアリスのオリジナルブラシ。一度は利用したことがある家庭は多いのではないでしょうか?

このブラシはスタジオアリスで撮影の際、ヘアメイク時に使ってそのままもらえるオリジナルブラシ。子どもの髪の毛の扱いがとても簡単になるブラシなのですよ。もし貰ったまま放置していたら、今こそ使うとき!

細くて絡まる子供の髪がとかしやすく、まとめやすいので、私自身、子どものヘアメイク現場には、必ず持参するほど必需品です。

注意してもらいたいのは、このブラシに限らず、根元から一気にとかすことは必ず避けて。

まずは毛先だけ。少しずつとかす距離を伸ばしていくのがベスト!

絡まって毛玉になってしまい、痛いだけでなく切れ毛枝毛の原因にならないためにも、とかし方にも気をつけてみて(chihoさん)

太めのゴム

ヘアアレンジの際、ゴムで髪を束ねることだけでも一苦労なママは多いはず。

最近は小さくて細いラバーゴムが流行ってますが、意外と太めのゴムのほうが初心者には結びやすいんですよ。

それに小さいラバーゴムは、伸びにくく根元が緩みやすく、細い毛に絡まりやすいので、子どもには不向きなゴムでもあるんです。
ぜひ、太めのゴムを使ってみてください(chihoさん)

いつもよりうまくできたらママも子どもも喜ぶこと間違いなし!

ぜひこれらを使って、やってみてくださいね。

【取材協力】ヘアメイクアーティストchiho

アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイクからブライダルまで多様な業界で活躍するヘアメイクアーティスト。学校、企業等の講師として指導も行う。

空人衣(くにえ):『ファッションマイスター』スタイリスト・コラムニスト。企業広告やパーソナルスタイリスト、高校、専門学校の服飾講師として活動の傍ら、ファッションショー企画プロデュ-ス、TV番組監修、企業講演など多方面で活躍。現在は、大人女性のライフステージの変化に沿った、装いの悩みを解決する“お洒落クライシス専門家”として活動の幅を広げている。専門は“着やせ”ファッション。

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