プラスワン・マーケティング、SIMフリーブランド「freetel」冬モデル、スマートフォン「priori2」や従来型の「Simple」など

2014.12.2 15:27配信
「freetel」冬モデル

プラスワン・マーケティングは、SIMフリーブランド「freetel」の冬モデルとして、高性能・低価格スマートフォン「priori2」を12月下旬に、従来型携帯電話「Simple」を2015年1月下旬に、またLTEスマートフォン「freetel LTE XM」のホワイトモデルと3GデュアルSIMスマートフォン「freetel nico」のスペシャルパックを12月中旬に発売する。

「priori2」は、2013年発売の「priori」のリーズナブルな価格を踏襲しながら、FOMAプラスエリアに対応するなど、スペックを大幅に向上したスマートフォン。

クアッドコアCPUを採用し、4.5インチ液晶ディスプレイ(解像度480×854)、1GBのメモリ、8GBのストレージを搭載。無線通信機能は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0 LE。対応メディアはmicroSDHCカード。OSはAndroid 4.4.2。

GPSや電子コンパス、テザリングに対応し、海外で現地SIMと日本のSIMでの同時待ち受けに対応するデュアルSIMスロットを備える。別売のバックカバーは、27種類を用意する。

価格はオープンで、税別の実勢価格は9980円前後の見込み。同時発売の予備バッテリやオリジナルカバーが付属するスペシャルパック「priori2 SP」の価格はオープンで、税別の実勢価格は1万2800円前後の見込み。

「Simple」は、コンパクト・軽量で大容量バッテリを搭載したSIMフリーの従来型携帯電話。Bluetoothや、最大で全角64文字に対応したSMSが利用できる。本体にはストラップホールを備える。対応メディアはmicroSDカード。価格はオープンで、税別の実勢価格は5980円前後の見込み。

8月29日に発売した「freetel LTE XM」には、新たにホワイトモデルを追加する。価格はオープンで、税別の実勢価格は2万9800円前後の見込み。

「freetel nico SP」は、「freetel nico」に予備バッテリとSDカードが付属するスペシャルパック。価格はオープンで、税別の実勢価格は1万9800円前後の見込み。

このほか、全機種・全プランを対象に、端末とSIMカード「freetel mobile」を同時購入した場合に、月額基本料を1年間割り引くキャンペーンを、12月2日15時に開始する。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング