すでに完売もみられる家庭用ゲーム機「NEOGEO mini(ネオジオ ミニ)」

SNKは7月24日、SNKブランド40周年を記念した家庭用ゲーム機「NEOGEO mini(ネオジオ ミニ)」を発売した。取り扱うのはAmazon.co.jpとSNKオンラインショップのECショップ2店舗。後者については棚卸のため、8月3日から発送する。

なお、7月24日9時現在、SNKオンラインショップの「NEOGEO mini & アートリュックサックセット」(8月下旬発送)と「NEOGEO mini & アルミカードケースセット」(8月20日発送)以外、完売している。いまのところアマゾンでは再入荷のめどが立っておらず、今後は入手困難な状況が続くとみられる。

「NEOGEO mini」は、1990年に誕生したゲームプラットフォーム「NEOGEO」の多彩なラインアップの中から、「ザ・キング・オブ・ファイターズ」や「サムライスピリッツ」「餓狼伝説」「メタルスラッグ」などのタイトルを40作品を内蔵している。

本体のデザインは、90年代に登場したNEOGEOのアーケードきょう体がモチーフ。3.5インチの液晶ディスプレイと、コントローラを搭載しているので、電源を確保すれば単体でもゲームをプレイできる。

「NEOGEO mini」用の外部コントローラー(黒・白)や、本体フード下に貼るステッカー、本体の液晶画面を保護する専用のスクリーンプロテクター、NEOGEOロゴ入りのHDMIケーブル(2m)など、付属品も同時に発売する。

2018年上半期には、任天堂が「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」を発売したほか、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の再販を行った。今年中には、セガゲームスが家庭用ゲーム機「メガドライブ ミニ(仮称)」を発売する予定だ。いわゆるレトロゲーム機の“ミニ化”ブームは、まだしばらく続きそうだ。

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