KDDI、スーパー有機ELディスプレイ搭載の10.5型タブレット「GALAXY Tab S」を発売

2014.12.3 18:14配信
GALAXY Tab S SCT21

KDDIと沖縄セルラーは、12月4日、スーパー有機EL(Super AMOLED)ディスプレイを搭載するサムスン電子製10.5インチタブレット端末「GALAXY Tab S SCT21」を発売する。

2560×1600画素の高解像度ディスプレイを搭載。液晶では難しかった緑系の色合いをより鮮やかに表現する。液晶の約100倍のコントラストによって、目で見たものに近い色合いを表現。「ビデオパス」「アニメパス」などの映像サービスやフルセグを、これまでにない美しさで楽しむことができる。

複数のアプリを同時に起動し、一画面で表示するマルチウィンドウを搭載。動画を視聴しながら、インターネットの閲覧ができ、またmicroSDカードに格納しているデータをドラッグ&ドロップで簡単に本体に移行できる。GALAXYシリーズのスマートフォンとWi-Fiダイレクトで接続し、自在にスマートフォンを操作できる「SideSync」や、PC同様に操作できる文章作成アプリなど、ビジネスシーンで活躍する各種機能を搭載した。

約800万画素のメインカメラ、約210万画素のサブカメラ、3GBのメモリ、32GBのストレージ、Bluetooth ver.4.1、Wi-Fi、Wi-Fiテザリング機能、7900mAhのバッテリなどを搭載。最新のLTE技術「キャリアアグリゲーション」や「WiMAX 2+」の高速データ通信に対応する。OSはAndroid 4.4。

サイズは、幅約247.0×高さ177.0×奥行き6.6mmで、重さは約470g。狭額縁設計によって、A4サイズ以下で薄さ6.6mmを実現した。カラーは、ダズリングホワイト。新規契約したユーザーを対象に、本体価格から最大1万5000円を割り引く「GALAXY Tab Sデビュー割」を実施する。

au公式アクセサリ「au+1 collection」では、「GALAXY Tab S」向けのブックタイプケースや液晶保護フィルム、液晶保護ガラス、キーボードを販売する。

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