若い女性の9割が「プロフィール画像をかわいく見せたい」、ソーシャルメディア意識調査

2012.1.27 11:33配信
「一番よく使うソーシャルメディア」の1位はmixi、2位はFacebook

健康で魅力的な瞳を「輝く瞳」として、「瞳」の魅力に関する情報提供を行っている『輝く瞳』推進委員会は、20~34歳の女性300名を対象に「ソーシャルメディア」に関する意識調査を実施し、その結果を発表した。

mixi、Facebook、Twitter、ブログ、その他のソーシャルメディアのなかから、一番よく使うものをきいたところ、mixi(41%)、Facebook(34%)、Twitter(18%)、ブログ(7%)の順に多く、mixiが根強い人気を保っていることがわかった。

こうしたソーシャルメディアのほとんどには、ひと目で自分とわかるようなプロフィール画像(アイコン)を掲載する枠があり、自分の顔写真をアイコンにしているユーザーもいる。そこで、「プロフィール画像はふだんよりかわいく見える画像を使いたいと思いますか」ときいたところ、58%が「そう思う」、34%が「どちらかというとそう思う」と回答し、合わせて92%が、「ふだんよりかわいく見せたい」と回答した。メイクやファッションに敏感な若い女性のなかでは、かわいさが増した「ちょい増し美人」の写真を使いたいというニーズは高そうだ。調査はインターネット調査で、2011年12月28日~2012年1月5日に行った。

『輝く瞳』推進委員会は、1月21日の「瞳の黄金比率の日」の記念日認定1周年を記念し、顔写真を「瞳の黄金比率1:2:1」のかわいい瞳の少女マンガ顔に変換するウェブサイト「瞳の黄金比率メーカー」を開設。このサイトでは、顔写真から簡単に白目と黒目のバランスが1:2:1の「瞳」が印象的な似顔絵イラストを生成して、各ソーシャルメディアのプロフィールアイコンに合わせたサイズでダウンロードすることができる。プロフィール画像に顔写真をそのまま使うことに抵抗がある人や、自分をよりかわいく見せたい人にオススメだ。

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