日立マクセル、カセットHDD「iV」プレーヤー「VDR-P300」、DLNAクライアント機能を搭載

2014.12.4 14:28配信
VDR-P300

日立マクセルは、コンテンツ保護技術のSAFIAに対応したカセットHDD「iV」に録画した番組を再生できるiVプレーヤー「VDR-P300」を、12月10日に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は1万4800円前後の見込み。

カセット式HDD「iV」に対応したプレーヤー。日立の液晶テレビ「Wooo」や、日立マクセルのiVDRスロット搭載BD(ブルーレイディスク)レコーダー「アイヴィブルー」で「iV」に録画した番組を再生できる。

コンパクトで持ち運びやすく、好きな部屋や場所で気軽に録画番組を楽しむことができる。また、ホームネットワーク内の機器に録画/保存した番組を再生できるDLNAクライアント機能を備える。

USB端子を搭載し、USBメモリに保存した写真や動画の再生、写真のスライドショー再生に対応する。

GUI(グラフィカル・ユーザーインターフェース)には、シンプルなアイコンと機能別の色分けを採用。使いたい機能がわかりやすく、アイコンを選ぶだけでスムーズに操作できる。

インターフェースは、HDMI出力×1、USB2.0×1、100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポート×1を備える。

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