ジャングル、4K動画編集に対応したマルチメディア統合ソフト「Nero 2015シリーズ」、スマートフォン用アプリも

2014.12.4 18:7配信
左から、「Nero 2015 Platinum」「Nero 2015 Classic」「Nero BurnExpress 2015」「Nero Video 2015」

ジャングルは、マルチメディア統合ソフト「Nero 2015シリーズ」として、「Nero 2015 Platinum」「Nero 2015 Classic」「Nero BurnExpress 2015」「Nero Video 2015」「Nero Burning ROM 2015」を、12月11日に発売する。

独Nero AGが開発したディスクライティング、ビデオ編集、フォトムービー作成、動画変換、音楽編集、バックアップなどの機能を、一つのパッケージに収録したマルチメディア統合ソフト。BD(ブルーレイディスク)への書込みにも標準で対応する。

書き込んだデータを冗長化して、HDDの空き領域に記録することで、ディスクにキズがついたり、経年劣化したりした場合でもデータの読出しができる独自のデータ保護技術「SecurDisc」を搭載。さらに、ディスクの経年劣化を調べて焼き直し時期を測定する「完全性チェック」機能を備える。

このほか、ディスクの内容全体をパスワードで保護する機能や、デジタル署名、ディスクの作成/コピー機能、イメージファイルの作成機能をサポートする。

「Nero 2015 Platinum」「Nero 2015 Classic」「Nero Burning ROM 2015」は、スマートフォン内の写真や動画、各種ドキュメントファイルなどを直接PCへ転送して、ディスクに書き込むことができるiOS/Android対応アプリ「Nero AirBurn」に対応する。

「Nero 2015 Platinum」は、シリーズ最上位版で、ディスクライティング機能を中心に、3Dを含むBD再生や、スマートフォンとPC間での動画ファイル転送、再生機器に合わせて自動でトランスコードを行うWindows用DMS(ホームネットワークサーバー)などの機能を搭載する。また、新たにiOS/Android対応のスマートフォン用DMA(ホームネットワーククライアント)アプリ「Nero MediaHome Receiver」にも対応する。

「Nero Video 2015」は、シンプルな操作で編集ができる「エクスプレス編集」モードと、より多くのエフェクトやフルオーバーレイ処理、キーフレームコントロールなどを利用した高度な編集や、演出効果を設定できる「拡張編集」モードを備えたビデオ編集・ディスクオーサリングソフト。

従来のAVCHD 2.0スマートエンコーディングによる、画質劣化の少ない短時間でのムービー出力に加えて、4K動画の編集をサポートし、BDやDVDのオーサリング/書込みに対応する。

フォントやデザインスタイルは、ドラッグ&ドロップで使用でき、モーションテキストエフェクトを使用したインパクトの強いキャプションを表現できる。また、豊富なブロックバスターエフェクトやフィルタを収録する。「Nero MediaHome Receiver」にも対応する。

税別価格は、パッケージ版、ダウンロード版とも、「Nero 2015 Platinum」が1万2980円、「Nero 2015 Classic」が9800円、「Nero BurnExpress 2015」が3900円、「Nero Video 2015」が4980円。

「Nero Burning ROM 2015」はダウンロード版のみで、税別価格は4980円。

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