センチュリー、外付けHDDなどのUSBストレージをクラウド化するアダプタ「USB HDD活かしてCloud CWFL-U2CL」

2014.12.4 19:12配信
CWFL-U2CL

センチュリーは、USB接続の外付けHDDやUSBメモリなどのUSBストレージを簡単にクラウド化するアダプタ「USB HDD活かしてCloud CWFL-U2CL」を、12月上旬に発売する。価格はオープンで、税込み実勢価格は7538円前後の見込み。

「USB HDD活かしてCloud」を介して、USB HDDやUSBメモリなどのUSBストレージを無線LANルータに接続することで、スマートフォンやタブレット端末、PCなど最大5台のデバイスから、USBストレージ内のデータにアクセスできる。LAN環境がなくても、「USB HDD活かしてCloud」をUSBストレージに接続することで、Wi-Fiでデータに直接アクセスすることができる。

設定は、専用アプリ「Ikasu File Manager」を起動し、本体に貼りつけてあるQRコードを読み込むだけで完了。NTFS、FAT32、exFAT、HFS+など、主要なフォーマット形式に対応し、煩わしい設定は必要ない。「Ikasu File Manager」を使って、USBストレージ内のデータにアクセスしたり、スマートフォンやタブレット端末内の写真や動画をUSBストレージへ保存したりできる。

多段タイプのUSB HDDケースの接続に対応するほか、USBハブを使って最大6台までのUSBデバイスを接続できる。サイズは、幅87×高さ22×奥行き72mmで、重さは80g。底面のマグネットで、スチールデスクや棚の垂直面に固定したり、多段ケースに取りつけて使用したりできる。

対応デバイスは、Windows 8(8.1)/7/Vistaを搭載したPC/AT互換機、Mac OS 10.6以降を搭載したIntel Mac、iOS6以降を搭載したiPhone/iPad/iPod touch、Android OS 2.3以降を搭載したスマートフォン・タブレット端末、DLNAに対応したメディア再生機器(Play Station3など)。

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