創立101周年目にあわせて開発を発表

創立101周年目となる2018年7月25日、ニコンは、新マウントを採用したフルサイズセンサー搭載ミラーレスカメラとNIKKORレンズの開発を進めていると発表した。発売時期、価格は未定。引き続き、デジタル一眼レフの開発も継続していく。

15年4月発売の「Nikon 1 J5」を最後に新製品が途絶えていた従来のレンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1」シリーズは、すでに生産終了。近年のトレンドのフルサイズ(ニコンFXフォーマット)に切り替え、ミラーレス市場に再参入する。

ティザーサイト(https://events.imaging.nikon.com/)では、開発中の製品に関する特別映像を公開している。新ミラーレスカメラには、高い光学技術と製造技術、画像処理技術に加え、デジタル一眼レフの「D」シリーズを中心に培ってきたノウハウや知見を結集する。なお、「Nikon 1」同様、マウントアダプターを介して、FマウントのNIKKORレンズも使用できる。

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