イ・ジュンギ ©IMX & NAMOO ACTORS. CO., LTD
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一方、トークコーナーもイ・ジュンギらしさに溢れた楽しいものに。「ジュンギ オッパー(お兄さん)!」というファンの呼び声に満面の笑顔を見せたジュンギは、「いい雰囲気じゃないですか」と、ご満悦。MCからツアー・タイトル「TOGETHER」の意味を聞かれると、「前に出したアルバムのタイトルでもありますが、いつかツアーで使いたかったんです。最近、日本の皆さんが公演を楽しむ姿がレベルアップしてきましたよね。そこで、ついにこのタイトルを出す時が来たんです!」。

この答えに、またまた会場から「ウワー!」と大きな声があがると、「皆さん、今日の戦闘力はハンパないですね(笑)」と、嬉しそう。新アルバムについては、「今までは、挑戦したいと思ったスタイルの曲にチャレンジしてきましたが、今作は、自分が好きなジャンル、好きなタイプの曲をレコーディングしました。毎日、聴いてくださいね」と、アピールした。

また、数々のアクションが絶賛された『朝鮮ガンマン』については、「アクションはやればやるほど、怪我をしなくなります。以前はよく怪我をしましたが、今はもうすっかり慣れたので大丈夫。相手の方との呼吸もわかるようになったので、撮影は遊んでいるみたいで楽しかったです」と余裕のコメント。すると、会場にモデルガンを持っているファンを発見。早速、銃を受け取りポーズをキメてみせると、会場からは「カッコいい~!」と声が飛ぶ。ジュンギは茶目っ気たっぷりにファンに向けてバーン! と銃を撃つ真似をして、会場中のファンをキュン死(?)させた。「気持ちとしては大砲でも撃ちたい気分ですね」と笑うジュンギは、イタズラっ子のように楽しそう。

このほかにも、ファンと一緒に『朝鮮ガンマン』の名シーンを再現したり、サイン入りCDをプレゼントしたりとサービス満点で、ファンとの交流をたっぷりと楽しんだ。

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