KDDIバリューイネイブラー、MVNOサービス「UQ mobile」のスマートフォン「KC-01」「LG G3 Beat」

2014.12.12 17:27配信
KC-01

KDDIバリューイネイブラーと沖縄バリューイネイブラーは、auの4G LTEに対応するMVNOサービス「UQ mobile」ブランドのスマートフォンとして、京セラ製「KC-01」と、LGエレクトロニクス製「LG G3 Beat」を12月18日に発売する。

「KC-01」は、ポケットに入れやすく片手で持ちやすいコンパクト形状に、約4.5インチのディスプレイを搭載。相手の声が聞き取りやすい独自機能「スマートソニックレシーバー」を備え、駅のホームや交差点、ショッピングモールなど、騒がしい場所でも快適に通話ができる。

1.2GHzのクアッドコアCPU、約1.5GBのメモリ、約8GBのストレージ、約800万画素のメインカメラ、約200万画素のサブカメラ、2000mAhのバッテリ、Bluetooth ver.4.0、Wi-Fiテザリング機能などを搭載する。IPX5/7相当の防水、IP5X相当の防じん性能で、キッチンやアウトドアなどでも水やホコリを気にせず使用できる。汚れた場合は、水で軽く洗い流すことができる。サイズは、幅約64.0×高さ127.0×奥行き11.1mmで、重さは約133g。カラーはブラック。一括払いの税別価格は2万9760円。

「LG G3 Beat」は、約5インチの大画面にリアルな映像を再現する高輝度・広視野角の「True IPSディスプレイ」を搭載。瞬時にフォーカスを捉え、ブレのない美しい画像を撮影する「レーザーオートフォーカスカメラ」、画面をタップするだけで簡単にロック解除ができるセキュリティ機能「ノックコード」を搭載する。

1.2GHzのクアッドコアCPU、約1GBのメモリ、約8GBのストレージ、約800万画素のメインカメラ、約130万画素のサブカメラ、2460mAhのバッテリ、NFC(近距離無線通信)、赤外線リモコン、Bluetooth ver.4.0、Wi-Fiテザリング機能などを搭載する。サイズは幅約70.0×高さ138.0×奥行き10.3mmで、重さは約135g。カラーは、ホワイトとチタン。一括払いの税別価格は3万4800円。

「KC-01」「LG G3 Beat」ともに、OSはAndroid 4.4。auの4G LTEに対応し、人口カバー率99%を超えるプラチナバンド800MHz帯をベースとした広いエリアで高速データ通信が利用できる。

支払い方法は、一括払いのほか、「UQ mobile」各プランに加算して分割で支払う「端末購入アシスト」が選択できる。「KC-01」「LG G3 Beat」に対応するケース・カバー、フィルム・ガラスもラインアップする。

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