【弱虫ペダル】イケメンに胸キュンだけじゃない! 初体験してわかった舞台「ペダステ」にハマる理由

2014.12.14 10:30

ロードバイクの魅力を描いた人気コミックス『弱虫ペダル』。主に女性に人気の“2.5次元舞台”として、“ペダステ”と呼ばれ親しまれているこの舞台のチケットは即完売、回を追うごとに人気はうなぎのぼり!! なぜここまで女性の支持を集めるに至ったのか? 舞台の魅力をレポートします。

拡大画像表示 撮影:高橋妙子 終演後の囲み取材で写真撮影に応えるキャスト4名。左から黒田雪成役の秋元龍太朗さん、荒北靖友役の鈴木拡樹さん、福富寿一役の滝川英治さん、鳴子章吉役の鳥越裕貴さん。

“ペダステ”の名で親しまれる“舞台『弱虫ペダル』”シリーズ。この冬公演が終了したものまでで5作品公演されており、いずれもチケットは即日完売の大人気公演だ。そんなペダステに対しての、筆者のイメージは、最初は「噂のイケメン舞台だろう」というものだった。

筆者は『弱虫ペダル』のコミックスの大ファンで、発売日にはコミックスをもちろん買いに行くし、アニメもリアルタイムで実況するほど好きである。影響されてスポーツバイクに手を出したクチでもある(笑)。現在はちょっとした都内の移動なら、愛車のクロスバイクで移動することがほとんどだ。

そんな筆者は、実はペダステを観に行くのをちょっと渋っていた。ロードバイクを舞台で表現するなんて、ちょっと面白く(コメディちっくに)なってしまうのではないのか? と、不安も抱いていた。

今回10月~11月に大阪と東京で公演していた“舞台『弱虫ペダル』箱根学園篇~野獣覚醒~”で初めて観劇させていただいたのだが。結論から言うと、観劇前に抱いていた不安や懸念は、まったくの杞憂に終わった。実際に観てみないとわからないことは多い……。そんな“舞台『弱虫ペダル』”の魅力をお伝えするべく、このレポを執筆する所存である。

まず、『弱虫ペダル』を読んだことがない人のために簡単な説明をすると、『弱虫ペダル』はロードレースのお話である。千葉県にある総北高校と、神奈川県にある箱根学園。宿命のライバル校が、全国の強豪校が集う夏のインターハイで、熱いバトルを繰り広げる青春ロードレースマンガである。ロードレースは、ロードバイクと呼ばれる自転車で順位を競うスポーツで、海外などでは超人気のスポーツなのだ。

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