スマホ向けPRGゲーム「アークザラッドR」

フォワードワークスは7月30日、都内で記者会見を開き、新作iOS/Androidスマートフォン(スマホ)ゲーム「アークザラッドR」を近日配信すると発表した。

アークザラッドは、「光と音のRPG」をキャッチコピーに、1995年にプレイステーション用ソフトとして第1作目「アークザラッドI」が発売された。続編の「アークザラッドII」では、アイテム収集要素やキャラクターレベルを最高1000まで上昇できるなど多彩なやりこみ要素に加え、第1作目のプレイデータを引き継ぐことができる「コンバート機能」が話題を呼び、世界累計販売本数370万本を突破した。今回発表されたアークザラッドRでは、アークザラッドIIから10年後の世界を舞台に展開していく。

アークザラッドRの企画・原案・ゲームデザインを担当したゲームデザイナーの土田俊郎氏は、タイトルに「R」の文字を付けたことに関して「Rは『リボーン』や『リブート』などの意味をもつが、ストーリーにもこのRの文字が絡む。その意味は、プレイしてからのお楽しみ」と語った。

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