ペガシス、H.265/HEVCでの8K映像出力に対応した映像エンコーダ「TMPGEnc Video Mastering Works 6」

2014.12.17 13:3配信
「TMPGEnc Video Mastering Works 6」ダウンロード版を12月19日に発売

ペガシスは、動画編集/エンコードソフトウェア「TMPGEnc Video Mastering Works 5」の後継製品として、「TMPGEnc Video Mastering Works 6」のダウンロード版を12月19日に発売する。税別価格は1万2200円。先行体験版は12月15日に公開した。

多様なフォーマットへの入出力対応や細かなパラメータ設定、高速で正確なカット編集機能など、動画環境の映像フォーマット変換・圧縮・編集の定番エンコードソフトウェア。Windows 8.1/8/7 SP1の64ビットOS専用にすることで、利用できるメモリ量が格段にアップし、ウルトラHDクラスの映像や高度な計算を用いるフィルター、ファイル入力、レンダリング、クリップコピーなど、タイムラインでのレイヤ編集を含む多くの編集操作がより軽快になった。32ビット版OSには対応しない。

4K/8Kの新フォーマット「HEVC」出力に対応するほか、H264/AVCの10ビット4:2:2/4:4:4出力、煩雑な要素のシンプル化、自動ビットレート設定など出力までの時間短縮をさらに目指したGUI(グラフィカル・ユーザーインターフェース)、クロマキーやタイムラプスなどのフィルタ群、強化したタイムライン編集機能などを搭載。コンシューマからプロシューマまでカバーするオールインワンエンコードソリューションを提供する。パッケージ版の価格はオープンで、2015年2月に発売する。

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