「パート別練習」を生徒主体で進めることができるヤマハデジタル音楽教材

ヤマハは、小・中学校など音楽教育現場を対象とするICTを活用した音楽教育関連サービス「Smart Education System」の新製品として、PCやタブレット端末などにインストールして利用が可能。効果的に合唱の授業や練習が行える、Windows用デジタル音楽教材「合唱練習 vol.3」「合唱練習 vol.4」を発売する。2教材とも、4ライセンス版(税別の販売価格は7500円)と校内無制限ライセンス版(同1万5000円/年)を用意した。

4ライセンス版が8月下旬、校内無制限ライセンス版が9月上旬に提供を開始する。複数台のPCやタブレット端末にインストールして使用できるため、これまで指導者一人だけで進行のコントロールが難しかった「パート別練習」を生徒主体で自主的に進めることができる。また、教材を大型モニタなどに映し出して「全体練習」を効果的に進めることも可能。

2教材とも、中学校で歌われて夏休み明けに練習が本格化することの多い校内合唱コンクールなどの学校行事で人気の定番曲15曲をそれぞれ収録している。

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