赤ちゃん・子連れでも「映画館」OK! 大手シネコンサービスを満喫するための鑑賞ガイド

2014.12.18 14:30

小さい子どもがいると諦めがちな映画館での映画鑑賞。でもやっぱり映画館で、あの感動を味わいたい! そんな期待に応えるべく、大手シネコンで実施している子連れサービスを鑑賞を楽しむためのコツとともに紹介します。

本格的な冬到来。外は寒さも厳しいし、インフルエンザや風邪も気になるので外遊びが辛くなってくる頃。だからといって毎日家にこもっていても、赤ちゃんが退屈しちゃうし、ママも気詰まり…
そんなときは赤ちゃんと一緒に映画館に出かけてみるのはいかがでしょう?

小さい子どもがいるうちは映画館に行って映画を見る時間はなかなか作れないなと諦めていた筆者。おうちでゆっくりDVD鑑賞もいいけれど、やはり劇場の大きいスクリーンで味わう満足度は別物!映画館での感動を味わいたい!

そんな期待に応えるべく、大手シネコンでは子連れにも優しいパパママ向けへの映画サービスを実施しています。

代表的なものは以下の三つです。
TOHOシネマズ「ママズクラブシアター」
MOVIX「ほっとママシネマ」
品川プリンスシネマ「シネマでママ休みプラン」

実は筆者も子どもが生後約半年の頃からTOHOシネマズの「ママズクラブシアター」を利用して何度か映画を見ていますが、このサービスは本当におすすめです!

サイトには「赤ちゃんが泣いても大丈夫!」と書いているけれど、本当に大丈夫? 映画館という普段とは違う環境で赤ちゃんがビックリしてしまわない? という心配もあるかもしれません。ここでは、子連れでの映画鑑賞を徹底的に楽しむコツを伝授します!
 

赤ちゃん連れでも映画鑑賞OK! 各社の多彩なサービスとは

TOHOシネマズの「ママズクラブシアター」は基本的に木曜日に実施されています。頻度は劇場ごとに異なりますが、大体月に1,2回。多いところではほぼ毎週実施されています。

月の下旬に翌月のラインナップが発表されます。上映時間、これもまた劇場ごとに異なりますが、大体午前10時くらいか、午後イチ、12時過ぎくらいに開始されることが多いようです。

上映される作品は邦画が多めですが、洋画もちらほら、「アナと雪の女王」の上映時は字幕、しかも3Dでの鑑賞が出来ました! 作品によっては月に複数回、また月をまたいで上映されることもあるので、人気作品は余裕をもって見ることが出来そうです。

実施日が木曜日ということで、レディースデイ割引などは適用されないので、割引料金で鑑賞したい場合は前売券を購入しておく必要があります。
TOHOシネマズは毎月14日にサービスデイとして1100円で鑑賞できますので、その日と重なればラッキー! ですね。(※一部対象外の作品があります)。

一方、MOVIXの「ほっとママシネマ」は不定期開催のようですが嬉しいのがママひとり1200円という料金。同伴のお子さんは3歳未満無料、3歳以上800円となります。
また、事前予約・定員制となっているため、Webサイトの申し込みフォームから予約する形式になっています。事前に予約しておけるのであれば、当日行列に並ぶ手間も省けます。

上記2つは赤ちゃんを連れて入れる映画サービスですが品川プリンスシネマの「シネマでママ休みプラン」は映画鑑賞中に赤ちゃんを預かってくれる、という点が異なります。
品川プリンスホテルには宿泊時やホテル内の施設利用時にも使える「dakko room」という託児施設があり、映画の鑑賞時間+1時間(併設のカフェでのティータイムを楽しむ時間)の託児が可能です。
映画の料金+カフェでのデザートセット、そして託児料金込みで5800円(dakko roomの託児料金は通常利用時は1時間2,540円)というのはかなりお得ではないでしょうか? 頻繁に利用することは難しいかもしれませんが、いつも頑張っているママへのご褒美として利用するのも良いかもしれませんね。

ここからは、上記サービスを利用した、子連れ映画を楽しむポイントを紹介します。

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