KDDI、家族で余ったデータを贈れる「データギフト」を開始

2014.12.18 19:44配信
サービスイメージ

KDDIは、家族間でデータ容量を贈り合うことができる「データギフト」サービスの提供を12月18日に開始した。国内通信事業者として提供するのは初めて。

対象のデータ(パケット)定額サービス/料金プランの月間データ容量を、0.5GB単位で家族間で贈り合うことができるサービス。「デジラアプリ」を利用することで、リアルタイムにデータ容量の残量を確認し、家族間で簡単にデータを贈り合うことができる。月額利用料や申込みは不要。

対象のデータ定額サービスは、「データ定額2G/3G/5G/8G/10G/13G」「データ定額2G(V)/3G(V)/5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)」「LTEフラットfor Tab/Tab(i)/DATA(m)」「LTEフラット for Tab cp/Tab(i)cp/DATA(m)cp」。それぞれの回線で「データチャージ」への加入が必要。また、「auスマートバリュー」または「一括請求/KDDIまとめて請求」の加入が必要。

2015年1月には、同一名義の「4G LTE」スマートフォンと「4G LTE」タブレット端末、「4G LTE」対応PCでデータ容量をシェアできる「データシェア」サービスを開始する。

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