年末年始は実家に帰省する人も多いですよね。
久しぶりに家族水いらずで過ごせる時間を心待ちにする人もいる反面、「あぁ…またアレを言われるんだわ…」と、ゲンナリしながら帰省する人もいるのが実態のようです。

とくに適齢期を超えている独身女子や、ベビ待ち夫婦にとっては帰省自体が重荷になっていることも。

この記事では、楽しいはずの帰省で“ぐったり”しないために、ゲンナリする話題を出されたときに上手にかわすコツをご紹介していきましょう。
 

独身娘への「そろそろ良い話は…」

結婚適齢期を迎えた独身女子の場合、帰省中に親や親戚から「結婚まだ?」のプレッシャーを与えられることも多いようです。

「届いた年賀状を見ながら“あなたには、いい話ないの?”と毎年聞いてくる。去年は“彼氏がいるなら会わせなさい、お母さんが言ってあげるから”と言われ、その後も母からプレッシャーがすごかったので、その時の彼氏と春に食事をした。その場での母からのプレッシャーが強すぎて、結局彼氏に逃げられた。あの時のプレッシャーに負けて、彼氏に会わせたことを今でも後悔している。」(30代後半女子)

親は娘を心配しているからこそ「とにかく早く結婚させたい」と焦っていたのでしょうが、完全に裏目に出てしまったパターンといえそうです。
親には申し訳ないけれど、親から見たら子供といえどもう立派な大人。こんなとき、傷つけずに親をかわすテクは必要ですよね。

「毎年、親や親戚から“結婚まだ?”と単刀直入に聞かれてきた。彼氏ができても長く続いた試しがないんだけど、めんどくさいから元カレの写真とか見せてたこともある。まともに返事しても適当に返しても、結果は変わらないので、わざと不機嫌になってその会話をやめさせるようにしたら言わなくなった」(20代後半女子)

このように、不愉快さを演出してその話題をやめさせるのも有効なよう。
毎年言われてゲンナリ…という人は、今年はこんな“あからさまに不機嫌”戦法や“完全無視”戦術を使ってみてはいかがでしょう?
元カレの写真を出して“とりあえず”黙らせるのも、1つの方法といえるかもしれませんね。