ライブ・ステージをはさみ、後半のスタートはゲームから。2チームに分かれ、「テレパシー・ゲーム」にチャレンジ。ひとつのお題に対してチームのメンバーが同じポーズを取ればポイントがもらえるというルール。

エン、ケン、ヒョギはA、ラビ、ホンビン、レオはB(チーム名は、牛乳・しゃぶしゃぶ・そばにいてあげる)と分かれ、客席もセンターから左右に分けて応援合戦も。Aチームに出された「ゾウ」というお題に対し、無難なポーズで開場を納得させたエンとケンに対し、ヒョギは両手を広げ、案山子のようなポーズで、会場をどよめかせた。実は趣旨を理解してなかった様子で仕切り直し。次のお題「デニス(ケンのニックネーム)」では、片手をあごにあて彫刻のようなポーズを決め、3人とも見事に正解した。

また、Bチームには「つむじの妖精」というお題も。これには、当然のように3人とも恥ずかしそうに顔を下に向け、つむじをバッチリ披露、3人の“つむじの妖精”に会場が沸いた。他にもモデルポーズ、キヨミ(ぶりっこ)、ハートを作る、花美男(イケメン)などのポーズをとるメンバー。結果は、Aチームの勝利。相手チームが揃わなかったり間違えると、「えーぃ、えーぃ」とつついてからかいあう仲の良いやりとりで会場の笑いをさそっていた。

イベント終盤では、ファンへの感謝の気持ちを込めた手紙(日本語)をメンバーが交代で読み上げた。

(ケン)
To ST★RLIGHT(スターライト=ファン)の皆さん
こんにちは、VIXXです。こうして手紙を書くのは初めてです。
まだ上手くない日本語で手紙を書くのは、簡単にはいかないですね。
事務所のスタッフの助けを借りて書いていますが、動画でメッセージを送るのとは少し気分が違います。

(ホンビン)
手で書いていると、もっと気持ちが伝わる気がします。
今年7月に日本で正式にデビューしてから5か月、こうしてたくさんのST★RLIGHTの皆さんとファンミーティングができてうれしいですし、心が温かくなります。

(ラビ)
日本に来るたびに、たくさんの声援を送ってくださっていつも大きな力になります。韓国以外の場所で、正式にデビューしたのは日本が初めてです。
それだけたくさんのST★RLIGHTの皆さんがいてくれるということですよね?
それで、もっと近くに感じられる場所でもあります。

(エン)
僕たちは、日本ではまだデビューしたての新人です。
いま、一緒に過ごしているST★RLIGHTの皆さんはは、VIXXが日本で成長していく姿を一緒に見守って、成長していく方たちなので、より大切な存在です。

(レオ)
初めてを一緒に過ごしてくれてありがとうございます。
VIXXのファンであることを誇らしく感じてもらえるように、これからも成長していく姿をお見せすることを約束します。
残り少ない12月を元気に過ごしてください。

(ヒョギ)
皆さん、元気が一番だってこと知ってますよね?
いつも元気な姿で会って、これからいい思い出をたくさんつくりましょう。
ありがとうございます。

つたないながらも、懸命に日本語で手紙を読みあげると、真心のこもったプレゼントに会場は拍手に包まれた。

「韓流ぴあ」更新情報が受け取れます