撮影:tama

中川大志さんと小関裕太さんが、イケメン役者育成アプリゲーム『A3!』の新CMに出演! 83日にCM発表会が行われました。

互いの“熱さ”を感じるのはどんなところ?

映像で共演するのは今回が初めてだというふたり

中川さんは、「昔イベントで共演しているんですけど、小関くんはコミュニケーション能力がめちゃくちゃ高い人という印象。僕は久しぶりに会って少し人見知りをしてたんですけど、『久しぶり~! イエーイ!』って、引っ張って雰囲気を盛り上げてくださる方」と小関さんの印象を紹介。

小関さんは、「初めてお会いしたときは、大志くんが高校1年生くらいのとき。すでに大人っぽいなという印象で、『あ、すごいお兄さんなんだな~』と思ってたら、まだ15歳くらいなんだ!と驚いたことを覚えています」と中川さんの印象を語りました。

撮影:tama

実際は、中川さんは小関さんの3歳年下。大人っぽいと言われ慣れているという中川さんを、「男は子供っぽいと言われることが多いので、大人っぽいと言われるなんて憧れます」と小関さんは羨ましがっていました。

CMでは、役者の熱を伝えるスペシャルユニット「熱組」としてふたりがアドリブ演技を繰り広げています。

互いの熱いと感じる部分は?という質問に、中川さんは「小関くんは人との繋がりを大切にしている方というイメージ。コミュニケーション能力の高さもそうですし、仕事関係の人や友達など、繋がりにとても熱い」と小関さんの印象を披露。

小関さんは中川さんに対して「さっきも話しましたけど、大志くんの大人っぽさには裏付けする熱いものがあると思うんですよ。信念や自分の信じている言葉とか、立ち向かっていく力がすごく強いんだなって。だから当時15歳くらいでも、年上の方が多い中で、ここでもっと自分を出してやるぞ!って強い力があったのかなって感じています」と、自身が感じる熱い部分を挙げました。

撮影:tama

ゲーム『A3!』については、「たくさんのキャラクターがいて、個性はもちろん、それぞれに役者を志したきっかけとか目指す夢や理由など、キャラによってストーリーが違っていて。役者をやっているからこそ共感できるエピソードがたくさんありました。小関くんとも話していたんですけど、役者側の立場じゃないとわからないんじゃない?と思うような専門的な言葉が出てきたり、わかる!と思うエピソードがあったり、リアルに描かれていると思いました」と中川さん。

撮影:tama

小関さんも「裏側が見えるところが魅力。『体調管理も役者の仕事』とか、フライヤーを配りに行こうとか、『情報解禁』のような業界用語が散りばめられていたり。だから、恥ずかしいです。苦労や悩む部分とかをゲームを通して知られちゃうようで気恥ずかしさを感じました」とゲーム内の役者目線になってしまうようです。

また、小関さんは「客席から見る役者とカントク(監督)目線から見る役者って全然違うものがあるので、カントクとしての距離感で役者さんを育てることができるのは魅力だなと思いました。ファンじゃなくて、一緒にカントクとして作るということころがとても大きなポイント。自分の育て方次第で空気感も変わるし、同じ作品でも変わる」とゲームの魅力を語りました。

ちなみに、ふたりの推しメンは碓氷真澄。中川さんは「普段クールで表にあまり感情を出さないんですけど、ちゃんと芝居のことを考えていて、熱いパッションが内にあるんだろうな、というのが隠しきれていないところが可愛らしいなと思う」と真澄が好きな理由を述べました。