オーナーはなんとあの人! アヤしげな謎の店「ほぐし男 ふんどし職人」に行ってみた

中華街にある加賀町警察署。なんと、その近くに「ほぐし男 ふんどし職人」というアヤしげな看板が掲げられているらしい。“男性オンリー”の店なのか? そもそもナゼ“ふんどし”!? ふんどし姿の男性が多数在籍しているのだろうか…。横浜のマニアックな情報をお届けしている「はまれぽ」が調査しました!

<横浜のココがキニナル!>
加賀町警察西交差点に「ほぐし男、ふんどし職人(ふんどし男の画像付)」の看板シールが。「ふんどし」から「ゲイ」関係を想像するも、警察の近くでやるとは思えない。求人もしてたよう。(tttさんのキニナル)

 ※本記事は2014年12月の「はまれぽ」記事を再掲載したものです。

 

中華街にある加賀町警察署。なんと、その近くに「ほぐし男 ふんどし職人」というアヤしげな看板が掲げられているらしい。“男性オンリー”の店なのか? そもそもナゼ“ふんどし”!? ふんどし姿の男性が多数在籍しているのだろうか・・・。

11月初旬現在、インターネットで検索しても求人情報のみで電話番号は出てこない。その存在がキニナルので現地へ突撃!

 

ナゾの店「ほぐし男 ふんどし職人」とは!?

JR石川町駅から中華街を通り、加賀町警察署へ。周囲をうろうろしていると・・・

ああっ! あった!!!
・・・看板からはどんな店なのかよく分からず、不安になってくる。
が、覚悟を決めて1人で中へ。

この日はギッシー(はまれぽ編集部・山岸)が忙しいため、「1人で飛び込み」。階段を上がる度に不安が増す。

3階に到着すると、アヤしげなポスターがあり“さらなる不安”が!

・・・ドキドキしながらインターホンを鳴らす。だが、誰も出てこない。どうしよう? 取材不可か!? いや、ここまで来たら行くしかない! もう一度インターホンを押してみる。すると・・・

「はい」と若い男性が出て来る。アポなし突撃で来た松宮(筆者)を見て驚く男性。そして男性を見てかたまる不審な訪問者・松宮。勇気を出し、取材を申し込む。恐る恐る「・・・こちらは風俗店なのでしょうか?」と尋ねる。すると、「いえ、男女のお客様が来店できる健全なお店です」と男性。
・・・扉の向こうでは一体何が行われているのか!?

「ほぐし男 ふんどし職人」は2014(平成26)年11月にオープンしたばかり。そのためホームページがないらしい。お話を聞いているうち、オーナーは「(タレントの)楽しんごさん(以下、しんごさん)」と判明。まったく情報がなかったので“超びっくり!” 「これからお客さんが来る」ということで、後日あらためて取材させていただくことに。

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