ユニットコム、赤唐辛子やチューリップなど6種類のUSBハブ、デジタル雑貨通販サイトのNantenaで

2014.12.25 17:58配信
「G121 USB HUB赤唐辛子(NT)」(左)と「G123 USB HUBピーナッツ(NT)」

ユニットコムは、赤唐辛子やチューリップ、サッカーボールなどのデザインを採用したUSB2.0対応4ポートUSBハブ6種類を、パソコン工房通販サイト内のデジタル雑貨(ガジェット)専門店、Nantenaで販売する。税込み価格は431円。

「赤唐辛子」「ピーナッツ」「なすび」「バナナ」「チューリップ」「サッカーボール」の6種類をラインアップするUSBハブ。機能性だけでなく、デザインも楽しめる。

「赤唐辛子」「ピーナッツ」「なすび」「バナナ」は、デスクトップPCのUSBポートに接続するとケーブルでぶら下がるので、まるでPCから実っているように見える。ポートの間隔は広めで、抜き差しがしやすい。「赤唐辛子」は全長約130×直径(最大部)25mmで、ケーブル長は約75mm。「ピーナッツ」は全長約80×直径19mmで、ケーブル長は約70mm。「なすび」は全長約120×直径(最大部)32mmで、ケーブル長は約40mm。「バナナ」は全長約145×直径(最大部)25mmで、ケーブル長は約70mm。

「チューリップ」は、植木鉢の4本のチューリップに、それぞれUSBポートを搭載。チューリップの花びらがUSBコネクタをパクっとくわえるようにして接続する。チューリップの茎の部分には短いケーブルを使用しているので、角度を変えていろいろな方向からUSB機器を接続することができる。サイズは、植木鉢の部分が約80×37×33mm、茎を含む花が最大約50mm。ケーブル長は約355mm。

「サッカーボール」は、球形を生かしてUSBポートを放射状に配置。4方向にUSBコネクタを接続できるので、さまざま方向に配置したUSB機器の接続に適している。PCに接続すると、LEDインジケータが青く光る。装飾としても楽しく、また、暗い場所でも接続しやすい。サイズは直径約45mmで、ケーブル長は約920mm。

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