最後に、顔ヨガQ&A

「これでいいのかな?」と、不安を抱えながらの顔ヨガでは、ポーズも思い切りできなくなってしまいます。

「絶対に効果が出る!」と信じられるように、心配事はここでスッキリと解決しておきましょう。 

Q1. シワが深くならない?

A. 筋肉は、こまめに動かしていれば弾力性が出てシワができにくくなります。ですから1つのポーズばかりではなく、さまざまなポーズを行っていろんな筋肉を使うのがベスト。

始めに「顔全体ほぐし」も行いましょう。顔ヨガの最中にできるシワも、顔全体が弾力のある筋肉に育っていれば元に戻ります。

ただし、間違ったやりかたをしているとシワを作ることがあるので、正しくポーズができているかを確認してください。

Q2. どのくらいで効果が出る?

A. 1つの動きが10秒程度なので、1つのポーズで30秒、左右で1分くらいになります。ですから3つのポーズを左右じっくり行っても3分くらい。3ポーズでも朝夕の2回ずつ続けていれば1週間で効果を実感できるでしょう。

実際に1週間で、「あれ?」と変化に気づき、さらに1〜2週間で、「やせた?」などと周囲から言われることが多くなるようです。

最初はほおが高くなり、あごがスッキリする人が多いようです。

Q3. ダイエットしなくても小顔になれる?

A.  食事制限などしなくても、運動を続けると体が引き締まるのと同じように、顔も動かしていれば引き締まります。リフトアップする筋肉を鍛えればより効果的でしょう。

また、筋肉を動かすことでリンパの流れがよくなるため、水分や老廃物が溜まってむくむこともなくなり小顔に。

「小顔=食事によるダイエットが必須」ではありません。ダイエットより顔ヨガの方が小顔への近道と言えるのではないでしょうか。

Q4. うまくできないとき、どうすればいい?

A.  顔の筋肉は小さいため、動かしにくい部分があることも事実。思い通りに動かせない時は、手で持ち上げて“なりたい形”を覚えさせましょう。顔は脳に近いため、手でサポートしながらでも神経が脳に届きやすく、形状記憶しやすいのです。

顔筋を動かすのと同じタイミングで手で持ち上げれば、脳への神経伝達と筋肉の動きが徐々につながっていきます。一度できるようになると忘れません。

動画を見ながら、トレーニングしてみよう

PROFILE
間々田佳子 Yoshiko Mamada

フェイシャルヨガ講師、アルゼンチンタンゴダンサー兼講師。4歳よりクラシックバレエ、ピアノを始め、その後あらゆるダンスを経験。

40歳を過ぎた今でも体内年齢は20代をキープしているが、30代後半に顔だけ衰えてきたことに気づき「顔も身体と同じように鍛えられるはず!」と思い当たる。

日本・アメリカで活躍しているフェイシャルヨガ創始者、高津文美子に師事し、若顔・小顔が復活! 2010年フェイシャルヨガインストラクター認定資格を取得。2013年フェイシャルヨガ講師研修修了。

著書に『お風呂ポスター付き 間々田佳子の顔ヨガでアンチエイジング』(ぴあ)、『顔ヨガで幸運をつかむ』(マッグガーデン)、『顔ヨガで驚かれるほど小顔になれる本』(三笠書房)がある。

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指導するのはフェイシャルヨガ講師の間々田佳子さん。
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そんな間々田さんが、レッスン受講生が最も悩んでいる“たるみ"に効く11ポーズ、小顔になる5ポーズを分かりやすく説明。

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また、間々田さんの最新メソッド「体幹タンゴ」+「顔ヨガ」で引き締まった体と若返った顔も手に入れられます。

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