“イケメンゾンビ”とホストクラブでお戯れ! 壁ドン、顎クイ(喰い)、店外デートまで堪能し尽くした

2015.1.3 17:30

ゾンビって、醜くて怖いもの。たとえイケメンだって、ゾンビになったらご遠慮したい…。 いや、でもゾンビになってもイケメンの本質的な美しさは変わらないのでは? ちょっと怖いけどイケメンなんだし、大丈夫なのでは?そんな根拠のない期待とイケメンによる壁ドン、顎クイに胸をときめかせ(ゾンビだけど…)、イベニア取材班はイケメンゾンビのホストクラブイベントへ潜入した!!

 

ゾンビホストにハマりそう♡

(※注意:この記事は、ややホラー要素が強めです。
グロテスクな写真などがありますので、苦手な方はご注意ください)

クラブ “ナイト” オブ ザ リビング デッド~Club Knight of the Living Dead

 

ゾンビって、醜くて怖いもの。
たとえイケメンだって、ゾンビになったらご遠慮したい…。

いや、でもゾンビになってもイケメンの本質的な美しさは変わらないのでは?
ちょっと怖いけどイケメンなんだし、大丈夫なのでは?

そんな根拠のない期待とイケメンによる壁ドン、顎クイに胸をときめかせ(ゾンビだけど…)、イベニア取材班はイケメンゾンビのホストクラブイベントへ潜入した!!

 

「GYOEN ROSSO 198」の入口。扉に貼られたポスターが目印。

会場となった「GYOEN ROSSO 198」は、新宿御苑駅から徒歩約3分で行けるラウンジバー。地下1階の奥にある扉を開くと…  

 

真っ暗な店内にランプが灯る受付。
うわ…真っ暗。なんだかお化け屋敷に入って行くような感じ。この時点でけっこう怖い。

受付の方々の明るい笑顔が天使のように見える。

 

右の女性、かなり頼りになりそうなので、なにかあったら助けてもらおう。
エントランスフィーは、2ドリンク+ゾンビンゴの参加権が込みで、女性3,000円、男性4,000円。(※ゾンビンゴとは、ビンゴに当たったら入手困難なゾンビグッズがもらえるというもの。)

受付をすませ、暗がりを進んで行くと…何か、見えてくる…。 

 

もしや…あれが…?
いる!複数体のゾンビがいる!!
うわ!!見つかった!!
ぎゃー!!!!やめてー!!!!
脳みそ食べられるーーーー!!

…と思いきや、本日のゾンビ、脳みそは食べない。

彼らは、マッドサイエンティストDr.マイティーによって作られたゾンビ。

Dr.マイティーは、DNA実験によって「究極のイケメン」を作ろうとしたが、失敗して「ゾンビのイケメン」ができてしまった…(という設定なのだ)。

失敗ばかりで研究費が底をつき、イケメンではあるがゾンビが増えてしまい、困ったDr.マイティー。仕方がないのでイケメンゾンビたちに接客させる前代未聞の「ゾンビナイトクラブ」をオープンしたのだ!(イケメンには、女性を楽しませるサービス精神は必須!ということで。)

なるほど…。とりあえず、脳みそは大丈夫!

気をとりなおしてゾンビをかき分け、お店の中を進んで行く…。

 

マジで怖いよ!ゾンビの世界!!

 

ゾンビがうごめく店内
バーカウンターの中のバーテンさん。もちろんゾンビ。
生前イケメンだった名残がある!
お店に入ってすぐにあるバーカウンター。いくつかテーブルとバーチェアーもある。ここまでは入場料だけで入れるスペースで、お酒を飲んだり、ゾンビフードを食べたりできる。

 

ゾンビ、ゾンビ。ゾンビだらけのゾンビパラダイス!慣れるまでかなり怖い。
そして、ゾンビたちに負けずにすごいのが、ここのホラー空間。

 

究極のイケメンゾンビ製造過程での何かと思われる…。
ホラー要素満点。かなり精巧なつくりの小道具の数々。

ホラー映画もゾンビも大好きな筆者ではあるが、正直言ってかなり怖かった。リアルな人間の手がぶらさがり、爪には髪の毛がからんでいてとてもリアル。ゲームに使う小道具でさえ隙なく怖い!

 

黒ひげ危機一髪(グロヒゲ危機一髪)も、バービー人形(ゾンバービー)もこの怖さ。子供ならトラウマレベル!

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