ファナティクスが日本バスケットボール界に進出!Bリーグクラブ初のオフィシャルユニフォームサプライヤーへ

世界最大級のオフィシャルスポーツライセンスマーチャンダイズ企業であるFanatics Inc.(本社:米国)の日本法人、ファナティクス・ジャパン合同会社(以下、ファナティクス)は、B.LEAGUE(Bリーグ)のB2リーグに所属する仙台89ERSの2018-19シーズンのオフィシャルユニフォームサプライヤーに決定しました。


仙台89ERSの2018-19シーズンは、3種のデザインのユニフォームを着用して闘います。





ホームユニフォーム(ブラック)  アウェイユニフォーム(ホワイト)  サードユニフォーム(イエロー)


ホームユニフォーム(ブラック):ホーム開催22試合で着用
アウェイユニフォーム(ホワイト):アウェイ開催28試合で着用
サードユニフォーム「ナイナーズイエローユニフォーム」(イエロー):ホーム開催8試合、アウェイ試合2試合


なお、8月12日(日)開催の「2018-19シーズン決起集会」にて、選手が新ユニフォームを着用して初お披露目をします。

<ユニフォームデザインについて>
大岩 Larry 正志
大岩 Larry 正志 (http://www.oneman-show.com
グラフィックデザイナー/ボイスアクター ONE MAN SHOW代表。
スポーツデザイナーとして、2008年の埼玉西武ライオンズ交流戦用、2009年の福岡ソフトバンクホークス「鷹の祭典」用の各ユニフォームとグラフィック、2010年にリニューアルされた名球会のユニフォームとロゴをデザイン。2012年から楽天イーグルスのユニフォーム、優勝ロゴなどの各種ロゴ、グラフィックのデザインを担当している。2015年から東京ヤクルトスワローズのユニフォームも手掛けている。カーリングチーム「北海道銀行フォルティウス」のロゴ/ユニフォームなど、スポーツデザインには造詣が深い。
また、アニメ「The World of GOLDEN EGGS」ではボイスアクターとしての一面も。


ファナティクスは、これまで、傘下ブランドである「Majestic(マジェスティック)」でプロ野球チームのオフィシャルユニフォームサプライヤーとして展開してきましたが、今後は、野球、バスケットボールのみならず、様々なスポーツに事業を拡大させ、日本のスポーツマーチャンダイズの活性化に貢献するとともに、よりファンの皆様にご満足頂けるサービスを実現していきます。


【仙台89ERS】
仙台89ERSは、2004年に発足した、宮城県仙台市をホームタウンに活動しているプロバスケットボールチーム。
2005年、当時日本で初めて誕生した男子プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」にオリジナルチームの1つとして参入(オリジナルチームは仙台、新潟、東京、埼玉、大阪、大分の6チーム)。2015-16シーズンまでの11シーズン所属。2011年の東日本大震災時には、経営状況の悪化が見込まれたことから一時活動休止に。全国各地から多くの支援を受け、翌2011-12シーズンからの活動再開を果たす。bjリーグでの最高成績は2007-08シーズンの3位。
2016-17シーズンからは、プロチーム主体のbjリーグと企業チーム主体のJBLの統合により誕生した「Bリーグ」に所属。トップカテゴリーのB1でスタートを切るものの、翌シーズンからB2に降格。1年でのB1復帰が叶わず、今秋開幕する2018-19シーズンでのB2優勝、B1昇格を目指す。
運営会社の株式会社仙台89ERSは、今年7月に経営体制を一新。「強くて愛されるチーム」を目指している。
仙台89ERS 公式ホームページ: https://www.89ers.jp

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