リコーがプロジェクションマッピングで“花火”を投影

リコーは、銀座4丁目交差点にある三愛ドリームセンターでリコー製超短焦点プロジェクター80台を活用したプロジェクションマッピングによる新作投影を実施、夏の風物詩でもある「花火」をテーマにした作品を投影する。期間が8月10日から9月16日までで、投影時間が19時から23時30分まで。1回あたり7分程度で、30分ごとに投影する。

プロジェクションマッピングは、シリンダー型で全面張りの窓ガラスを利用して実施する。作品は、世界的に活躍するデジタル映像アーティスト集団のWOWが制作し、独特な形状のビルのデザイン性を最大限に活かして映像を演出。光り輝く銀座の夜景に、立体感と彩りを兼ね備えた花火が打ち上げられる幻想的な世界観をつくり出す。

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