DEAR KISSが昨日8月12日に東京・SELENE b2にて4thワンマンライブ「DEAREST DREAM NEXT DIMENSION」を行った。

「DEAR KISS/Meik」チケット情報

今回のワンマンライブで、DEAR KISSは初披露の『Overture』を経て新曲『ずっきゅんらぶ』を1曲目にパフォーマンス。“お祭りソング”で会場に集まったLIPS(DEAR KISSファンの呼称)を魅了し、満員のフロアを大きく揺らした。さらに5人はライブの序盤から中盤にかけて、巨大スクリーンを駆使して映像とダンスをコラボレーションさせた“ダンスVJ”のコーナーや『My LIFE is Beautiful』と『シェキナ』のリミックス楽曲で会場を盛り上げたほか、バラード曲『Sweet Kiss』やアダルトな雰囲気を醸し出す『バンビ』を含む多様なセットリストで観客を楽しませた。

その後『Feel so Good!!』でオーディエンスを沸かせたメンバーは、新曲『ずっきゅんらぶ』を再び披露。続けて『REIMEI』『ハーメルンの夕暮れ×Love or Hate』といったキラーチューンを歌唱し、その勢いのまま『Step and Shout』でライブ本編を締めくくった。

アンコールではこれまでのライブのオープニングで使用されていたSEが流れ、LIPSのテンションが上昇。5人は四島早紀が作詞を手がけた『Dearest』を歌い上げた。ファンに向けた挨拶では4月にグループに加入した伊山摩穂が「DEAR KISSが私のことを救ってくれた。これからはDEAR KISSがもっと大きくなるように貢献して恩返ししていきたい。本当にメンバーやスタッフさん、LIPSの皆さんのことが大好きです!」と涙ながらに思いを述べ、四島は「2年前と比べたら(山崎)みいわも(齋藤)里佳子も見違えるように成長しました。ののこも大人になったなって思うし、摩穂なんて前からDEAR KISSに居たんじゃないかというくらいのパフォーマンスを見せてくれて。私も27歳なりの壁はあるけど(笑)、いろんな曲をこれからもみんなと楽しんでいきたい。もっともっとDEAR KISSのことを好きになってもらえるようにこれからもがんばっていきます!」と意気込みを語った。そして彼女たちはダブルアンコールでこの日3回目の『ずっきゅんらぶ』を熱演。ラストナンバーとして『Yes Smile』を届け、4thワンマンライブの幕を閉じた。

またDEAR KISSは本公演で、10月から11月にかけてMeikとのツーマンライブツアーを行うことを発表。10月27日(土)福岡・LIVE SPOT WOW、11月3日(土・祝)大阪・梅田Zeela、11月4日(日)愛知・R.A.D、ツアーファイナルは11月11日(日)に東京・shibuya eggmanで開催される。

チケットは、8月26日(日)11:00まで先行抽選受付中。

なおYouTubeでは今回のワンマンライブより『Overture』から1回目の『ずっきゅんらぶ』までのライブ映像を公開中。

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